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「俺を捕まえられる奴なんかいねえ。この銀河にはな」
―ロンゴ・ツー=ガンズ[出典]

ロンゴ・ツー=ガンズ(Longo Two-Guns)、二丁拳銃のロンゴ[1] は、惑星タトゥイーンで一番の早撃ちとして知られた、男性クランターニのガンマンである。ガーデュラ・ザ・ハットのために働いていたロンゴは、ジャバ・ザ・ハットを悩ませる存在だった。32 BBY、ロンゴはジャバが雇った賞金稼ぎジャンゴ・フェットに敗北する。

経歴

クランターニ男性、ロンゴ・ツー=ガンズは、惑星タトゥイーンの凄腕のガンマンとして知られ、彼に挑戦しに行ったものはひとりとして帰って来ないという噂で有名だった。彼はハットガーデュラ・ベサディ・ジ・エルダーのために働き、そのライバルであるジャバが放った賞金稼ぎを全員撃退していた。ロンゴはギャング団を率い、モス・ガモスの街のポッドレーサーハンガーにたむろしていた。

ガーデュラ・ジ・エルダーがロンゴを雇った理由は、ジャバ・ザ・ハットが所有するいくつかの街を奪い返すためだと噂されていた。実際、ロンゴはジャバの個人的なアシスタントを4名殺害した。そのため、ジャバはロンゴの首にAurebeshSans-Serif credit50,000の賞金を懸けた。ロンゴの手下たちにも、ジャバに賞金を懸けられていた者が多くいた。

32 BBY、ロンゴはマンダロリアン賞金稼ぎジャンゴ・フェットに狙われることになった。フェットはモス・ガモスでロンゴの手下と戦い、やがてロンゴのいるハンガーまでたどり着いた。ロンゴは手下と共にこの賞金稼ぎと戦ったが、ジャンゴが装着していたマンダロリアン・アーマーは弱いブラスター・ボルトを偏向することが可能だった。ロンゴはフェットに敗北し、ジャバ・ザ・ハットに引き渡されることになった。

その死

Longo

死に際のロンゴ

ジャバ・ザ・ハットに捕まったロンゴ・ツー=ガンズは、ジャバの宮殿の、秘密の仕切り板の上へと連れられた。仕切りが開くと、ロンゴはその下にある地下空間へと落とされる。その穴の中で、ロンゴはジャバのガモーリアン・ガードのひとり、ロムロックが振るう斧によって命を絶たれた。

個性と特徴

ロンゴ・ツー=ガンズは、素早くブラスターを引き抜く、優れた技術を持っていた。彼は2丁のブラスターをそれぞれの手で回転させるなど器用に扱い、ジャバ・ザ・ハットが放った暗殺者を全て返り討ちにしていた。また、ロンゴは普段タバックを口にくわえていた。

制作の舞台裏

このキャラクターは、ゲーム『スター・ウォーズ ジャンゴ・フェット』の第5章、「ハットの依頼」の第1ステージ「二丁拳銃のロンゴ」に登場する。ロンゴはステージの最後に登場するボスキャラクターである。オリジナルである英語版でロンゴの吹き替えを担当したのはトム・ケイン。彼は『スター・ウォーズ クローン・ウォーズ』でヨーダの吹き替えも担当している。

登場作品

参考資料

脚注

  1. 登場作品『スター・ウォーズ ジャンゴ・フェット』では二丁拳銃のロンゴと呼ばれている。しかし「Two-Guns」は正確には異名ではなく本名扱いであるため、ここではロンゴ・ツー=ガンズとしている。

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