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ロシュア

by Tomeitoロシュア[1](Wroshyr)、あるいはロシュアの木(Wroshyr tree)は、惑星キャッシークに生える大木。ミッド・リムにあるウーキーの母星キャッシークは、大気圏まで届く巨大な山脈によって惑星の片側が砂漠化し、もう片側が湿度の高い森林と化している。全てが巨大と称される惑星キャッシークであるが、その象徴とも言えるロシュアの森を造るロシュアの木はとにかく大きい。空高くまで成長し、惑星の生態系の中心になっている。密林を形成する程至る所に密生しているが、ロシュアの木が生長し、巨大になっていくにつれて、隣との距離が相対的に近くなっていった為だ。ロシュアの大枝は触れ合うと一つになって成長する。この性質を使ってウーキーは大枝を何度もつなげ、巨大なプラットフォームを作り上げ、それを都市の基礎にした。
だが、興味深いことにロシュアの木は、キャッシーク以外の星にも原生していることが確認されている。他の惑星に行くようになったウーキーは、新たにアラリス・プライムというなの月を発見した。穏やかなアラリス・プライムの表面は大洋と森で構成され、多くのロシュアの木が生えている。ウーキーは銀河元老院にアラリス・プライムの監督権を誓願し、数年の審議をへて認められた。
脚注
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- ↑ カタカナ表記は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』に基づく。