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「俺を腰抜けと思っているだろう、レックス。しかし信じてくれ。家族を守るためなら死ぬまで戦う」
レックスに対し、カット・ロクウェイン[出典]

ロクウェイン家(Lawquane family)はクローン戦争期にアウター・リム・テリトリー惑星サルーカマイに住んでいたトワイレック人間種族の一家である。女性トワイレックのスー・ロクウェイン[1]、彼女と人間の男性のあいだにできた娘シェーアと息子ジェック、そしてスーと結婚して2人の子どもの義父となった元クローン・トルーパーカットによって構成された。[2] 彼ら4人家族はサルーカマイに農場を持ち、作物を育てたりイオピーを飼育したりして生活していた。[1]

21 BBYに発生したサルーカマイの戦いのさなか、独立星系連合グリーヴァス将軍の部隊が脱出ポッドでサルーカマイの地表に降り、共和国グランド・アーミーのトルーパーたちが捜索に派遣された。グリーヴァス捜索中、クローン・キャプテンレックスドロイドスナイパー・ライフルに撃たれて重傷を負い、ロクウェインの農場で一晩休養することになった。その夜、レックスはカットと協力してBXシリーズ・ドロイド・コマンドーを撃退し、スーや子どもたちの安全を守った。レックスは逃亡者であるカットの存在を共和国には報告しないことに決め、翌朝ロクウェイン家に別れを告げて農場を去っていった。[1]

登場エピソード

脚注

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 出典:TCW mini logo クローン・ウォーズ逃亡者
  2. 出典:TwitterLogo @pablohidalgoパブロ・ヒダルゴ) - Twitter. “They're not Cut's children, biologically, but they did have a human father. [...] It wasn't said, but it was part of their character design.” スクリーンショット
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