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類似した名称の記事はレッド中隊を参照

レッド中隊[1](Red Squadron)は、銀河内戦で活躍した共和国再建のための同盟Xウイング・スターファイター中隊ヤヴィンの戦いエンドアの戦いに参加したことで知られ、ローグ中隊の前身的存在になった。

歴史

<インディペンデンス>

レッド中隊はヤヴィンにおける戦闘へ向けてのあいだ、モン・カラマリ・スター・クルーザーの<インディペンデンス>に配置されていた。この中隊に加わって戦ったパイロットには、ハモ・ブラストウェル中尉キーアン・ファーランダーサミュエル・レイダー、そしてネイコなどがいる。多くのメンバーはヤヴィン基地へと移されて、初代デス・スターを攻撃するために他の中隊に再配属された。

ヤヴィンの戦い

ヤヴィンの戦いに参加したレッド中隊は、初代デス・スターと戦うためにダントゥイン中隊エクリプティック・イヴェイダーズティアフォン・イエロー・エースといった部隊から急きょ構成された。レッド中隊は最終的にデス・スターの防衛をかいくぐってこの宇宙ステーションそのものを破壊することに成功し、名声を挙げる。しかし、この勝利には大きな犠牲が伴っていた。2機のXウイング・ファイターを除き、中隊のほとんど全員が戦死してしまったのである。

ヤヴィンの戦いのあと、レッド中隊はふたつのグループになって活動をし始めた。ひとつはアーハル・ナーラのもとでのレネゲード大隊、もう一方はルーク・スカイウォーカーのもとにおけるローグ大隊である。戦闘の直後、彼らはヤヴィン4から兵士たちと労働者たちを運び出すため、同盟軍が所有するラムダ級T-4aシャトルの組であるチプア、そしてデルタ級DX-9ストームトルーパー・トランスポートの組ゴートをエスコートした。やがてローグが自治的になっていくと、彼らは独立したグループとなり、起こりうる緊急の任務のときや場所に備えるようになった。一方、レネゲード大隊のほうはホスの戦いの前に、エコー基地までの輸送船団をエスコートしているときに戦闘で壊滅した。

エンドアの戦い

エンドアの戦いでは、ヤヴィンにおける英雄に敬意を表するため、ウェッジ・アンティリーズがローグ中隊の名前を一時的にレッド中隊と改め、自身はレッド・リーダーとして戦闘に参加した。

登場作品

参考資料

脚注

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