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レキューザント級軽デストロイヤー[1](Recusant-class light destroyer)はクローン戦争において独立星系連合宇宙軍が使用したスターシップレキューザント級サポート・デストロイヤー(Recusant-class support destroyer)、あるいは、一般にコマース・ギルド・デストロイヤー(Commerce Guild destroyer)、分離主義勢力デストロイヤー(Separatist destroyer)などとしても知られていた。

特徴

規模

レキューザント級軽デストロイヤーは、ほかの大多数の連合軍軍艦と同様に、ほとんどをオートマチックのドロイド脳技術によってコントロールされていた。しかし、ドロイド脳の反応速度は遅く、これがしばしば他の船と衝突する原因となったため、この方式は失敗であることが明らかとなった。しかし、それでも乗組員が乗り込むスペースはかなり小さかった。このコマース・ギルドデストロイヤーが不吉な骨格のような外見を持っていたのも、乗組員のスペースをあまり必要としなかったからである。

防衛及び攻撃システム

Recusant cross-section

レキューザント級の断面図。左から、スラスター、ハイパーマターリアクター・コア、ヘビー・ターボレーザー・キャノン、空洞部、ブリッジ

レキューザント級デストロイヤーは、ミュニファスント級スター・フリゲートのものとも似た特大サイズの銃器で武装された軽量型の連合軍の軍艦である。また、船首の上には大型のターボレーザー砲も搭載していた。

レキューザント級にはさらに火器が備え付けられており、4門のヘビー・ターボレーザー、6つのヘビー・ターボレーザー・タレット、5門のターボレーザー砲、30門のデュアル・レーザー砲、12門のデュアル・ライト・レーザー砲、そして60門の局所防衛レーザー砲である。

推進力システム

レキューザント級は独立した3つのスラスター(推進力エンジン)を船体後部に搭載しており、船の主要な上部構造の内部に位置していた、離れたメイン・リアクターと繋がっていた。

積載能力

この軍艦は陸上部隊を収容するための格納庫を備えていなかったが、敵艦への占領攻撃のために、40,000体のバトル・ドロイドを運搬していた。レキューザント級はまた、艦隊どうしの戦いに備えて、船の内部のくぼんだ部分にドロイド・スターファイターを積み込むことも可能だった。

ブリッジ

レキューザント級の前部にあるコマンド・センターは、船体の上部構造の前方に突き出た一部分にある。これは、プロヴィデンス級キャリアー/デストロイヤーのつくりとよく似ている。

歴史

登場作品

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『エピソード3 写真集』に基づく。

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