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「我々の前の主人はアンティリーズ船長でした。どうやらこのR2ユニットは少々おかしくなってしまったようです」
ルーク・スカイウォーカーに対し、C-3PO[出典]

レイマス・アンティリーズ[1](Raymus Antilles)はクローン戦争中にオルデランの外交船<タンティヴIV>のキャプテンを務めた人間男性。0 BBYに、ダース・ヴェイダーの手によって殺害された。元老院議員ベイル・プレスター・オーガナの部下としてオルデラン艦隊に務めた。

経歴

レイマス・アンティリーズは平和な惑星オルデランの中で有名な一族、アンティリーズ家に生まれた。レイマスは元老院議員コーラ・メトネイのおじであり、ブレハ・オーガナ女王の兄妹。彼は王家の血を引いていたが、その称号を名乗ったことはなかった。レイマスはオルデランの宇宙船のキャプテンとして、灰色の制服に身を包み、ターゲット・ブラスターを持ち歩いた。

クローン戦争終盤のオーダー66発令時、レイマスは破壊されたジェダイ・テンプルからホーミング・ビーコンを受信する。これはパルパティーンによるジェダイを誘き寄せるための罠であり、レイマスはベイル・オーガナに従ってジェダイ救出のために動く。彼らが発見したのはジェダイ・マスターヨーダと、オビ=ワン・ケノービだった。レイマスたちはジェダイたちがコルサントへ一度帰還するのを手伝い、その後彼らをポリス・マサの医療センターへと運んだ。

ジェダイたちを運び終えた後、ベイル・オーガナはレイアという赤ん坊を引き取り、また、R2-D2C-3POという2体のドロイドを所有することになった。ベイルはレイアの身を案じ、おしゃべりなC-3POの記憶を消去するようレイマスに命令した。

それから19年間、レイマスは<タンティヴIV>のキャプテンとして指令を続ける。

0 BBY銀河帝国反乱同盟軍の間では銀河内戦が行われていた。オルデランのベイル・オーガナは同盟側をひそかに支持し、支援していた。そしてレイア・オーガナも組織の重要メンバーだった。反乱同盟軍は帝国のデス・スター計画の情報を掴むのに必死になっており、同盟軍はふたつの情報源を得た。レイマスはその一方、封鎖されたトプラワ星系へ向かい<タンティヴIV>で情報を受信することになる。議員であるレイア・オーガナの乗る<タンティヴIV>は、外交特権で封鎖された星系に入ることが可能だった。レイマスは情報を受信すると、即座にハイパスペースへジャンプする。

Antilles

ヴェイダーに首を絞められるレイマス

タトゥイーンの近くまで来た<タンティヴIV>だったが、ダース・ヴェイダーインペリアルI級スター・デストロイヤーデヴァステイター>によって拿捕されてしまう。レイマスは直接船内に乗り込んだダース・ヴェイダーに捕まり、計画の情報の場所を尋ねられる。レイマスはヴェイダーの質問には答えず、彼の手で首を絞められ殺害されてしまった。レイアの方も捕まったが、情報はR2-D2によってタトゥイーンへと運ばれている。

登場作品

参考資料

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ウーキーペディアにはレイマス・アンティリーズ/レジェンズに関する1枚の画像があります。

脚注

  1. カタカナ表記は『エピソード3/シスの復讐』小説版に基づく。

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