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「ルーク・スカイウォーカーの地図だ。お前が持っていることは分かっている。ファースト・オーダーに差し出すんだ」
ロア・サン・テッカに対し、カイロ・レン[出典]

ルーク・スカイウォーカーの地図(Map to Luke Skywalker)は、ジェダイ・オーダー最初の寺院が存在した惑星オク=トーの場所を示すホログラム地図である。34 ABY当時、ジェダイ・マスタールーク・スカイウォーカーがオク=トーで隠遁生活を送っていたことからこう呼ばれた。

新共和国時代、ファースト・オーダーレジスタンスは最後のジェダイであるスカイウォーカーを見つけ出すため、最初のジェダイ・テンプルの位置が示された銀河系マップを探し求めた。ファースト・オーダーは既に旧銀河帝国のアーカイブから部分的な情報を手に入れており、地図を完成させるのに必要な残りの断片は銀河系探索者のロア・サン・テッカが所有していた。しかしレジスタンスはファースト・オーダーより先にテッカの地図を獲得し、R2-D2がかつてデス・スターから手に入れていた帝国のデータと組み合わせて完全な地図を作り上げることに成功した。その後、地図の情報を頼りに、レイチューバッカ、R2-D2が<ミレニアム・ファルコン>に乗ってオク=トーへ旅した。

登場エピソード

参考資料