FANDOM


「テイケル大提督はトライオキュラスに処刑され、ティゲリナス大提督は反逆者としてグランドモフ中央委員会に殺された」
ヴォレン・ナルの歴史書[出典]

ルファーン・ティゲリナス[2](Rufaan Tigellinus)は人間男性で、銀河帝国大提督グランドモフを務めた人物。政治に関する知識と統率力で知られたティゲリナスは、メディア界で広く注目され、帝国の宮廷政治の重要人物だと考えられていた。もともと尊敬を集める元帥だった彼は、2 BBYに大提督に任命され、スター・デストロイヤーアヴァター>に乗りアウター・リム・テリトリー海賊討伐に長年を費やした。銀河内戦中、ティゲリナスは更なる権力を手に入れるため宮廷をのし上がり、モフヴィリム・ディズラ帝国顧問アレック・パラデュらと親しくなった。やがて彼は古代から続く特権階級の組織、カンテッド・サークルのオーダーの一員になった。エイリアン帝国宇宙軍提督スローンが宮廷政治に手を伸ばした際、人間至上主義のティゲリナスは、スローンが帝国に歓迎されないことが明らかになるまでは提督と友好的に付き合い、最終的に彼を裏切った。

それから間もなく、ティゲリナスはインペリアル・センター・オーバーセクターのグランドモフになるために、その政治的な影響力を利用した。このときティゲリナスを助けたヴィリム・ディズラは、ティゲリナスのちょっとした後見人のような存在になった。4 ABYエンドアの戦い皇帝パルパティーンんだ後、ティゲリナスはグランドモフ中央委員会の行動とかかわった。中央委員会のリーダーで、ティゲリナスと頻繁に対立していた近人間種族のバートロフ・ヒッサは、彼に品位を貶めるような申し出をした。多くの人々はティゲリナスが委員会のリーダーになるだろうと予想していたが、ヒッサは彼に単なるメンバーとしての地位を与えようとしたのである。ティゲリナスは申し出を受けようとしていたが、親友のディズラの忠告に従い、断ることにした。委員会の指名を拒否したティゲリナスは、背信行為を理由に中央委員会から処刑されてしまった。その後、委員会の新メンバーになったディズラは、ティゲリナスの資産を喜んで受け継いだ。

経歴

大提督

人間男性、ルファーン・ティゲリナスは、メディアでもその存在がよく知られた、銀河帝国宮廷のカリスマ的メンバーだった。同時に彼は、帝国宇宙軍に長にわたって元帥として仕えた、尊敬を集める戦略家でもあった。2 BBYの新年の祝賀の週のセレモニーにおいて、新しく大提督の階級を創設した皇帝パルパティーンは、ティゲリナスとほかの11人(“12人の環”と呼ばれた)をこの階級に任命した。ティゲリナスは前評判がよかったため、彼が大提督に任命されたことについて、銀河帝国の内部から反対意見が上がることはほとんどなかった。ティゲリナス大提督は、この新しい権力を使って帝国の宮廷でのし上がり、多くの支持者を獲得した。

ヤヴィンの戦い以前の数年間、ティゲリナスはスター・デストロイヤーアヴァター>の指揮を執っていた。この頃、彼はアウター・リム・テリトリーからコロニーに至るまでの多くの星系で略奪を行っていたポスノミン海賊レジナルド・バークボーンを捕まえようと試みていた。ティゲリナスと<アヴァター>は多くの宙域でバークボーンを追跡したが、この海賊のスター・ガレオン、<ロバー・バロン>は、常に大提督の手をかわし続けた。宇宙船の航行記録に、ティゲリナスはバークボーンを殺すという誓いを残していた。やがてこの記録は、マクシミリアン・シアドン中佐による帝国保安局のレポートの一部にまとめられ、大宰相セイト・ペスタージュへと送られた。同じ頃、スローンという名のエイリアン種族の男が帝国宇宙軍に加わり、大佐の階級を獲得した。人間至上主義の熱心な支持者だったティゲリナスは、スローンを軽蔑し、彼を追い払う手段を模索し始めた。

帝国が大敗したヤヴィンの戦いの数か後、ティゲリナスはコルサントにおける帝国宮廷政治の重要人物になり始めていた。彼はパルパティーンと近い位置にいるとうわさされていた帝国顧問アレック・パラデュとの交友を開始し、短い期間でかなり大きな派閥をつくり上げた。1 ABYの後半、ティゲリナスは自身の追従者であるジェラルド・ウェイゼル惑星シャンドリラ総督にさせるため、支援を獲得しようとした。1:9:4 ABY、メディアはウェイゼルがモフジャムソン・カグリオの後ろ盾を獲得したと報じた。カグリオは、ティゲリナスの敵対派閥であるグランドモフトレイダの熱心な支持者だったため、このことはティゲリナスの台頭にとって重要なイベントだった。カグリオの支持を得たことは、ティゲリナスが権力の中枢に上りつめる過程における、大きな一歩とみなされていた。同時期、ティゲリナスはモフ・ヴィリム・ディズラとも親しくなった。ディズラはトレイダと多くのつながりを持っていたが、トレイダがパルパティーンから嫌われてしまったため、ティゲリナスの派閥へと乗り換えたのだった。メディアはこの状況を注視し、『ニュー・オーダー・プログレッシヴ』のジャーナリストアレンダー・ジャーヴィスは、ティゲリナスの台頭に関する報告書を出版した。

ティゲリナスとトレイダ、モフ・ジャーンは、その年の祝賀の週の式典で職務を務めた。このとき、ディープ・コアで帝国の運営に携わっていた皇帝パルパティーンは、式典に参加していなかった。それから間もなく、いまや提督になっていたスローンは、帝国の政治界に加わった。非人間に対して心からの憎悪を抱いていたティゲリナスは、このチスの提督が自分の領域に足を踏み入れたことに憤慨した。彼は最初からいつか裏切るつもりで、スローンと親交関係を結んだ。

およそ6か月後、ティゲリナスはエリートによって構成され、古い歴史を持ち、非常に閉鎖的な社会組織、カンテッド・サークルのオーダーに加わった。このオーダーは、同時期に11人を超えるメンバーを迎えることがめったになかったが、ティゲリナスは5 BBY以降に組織に加わった13人目のメンバーであり、彼がオーダーに招待されたことはメディアを驚かせた。将来オーダーに加わるはずだった、尊敬を集める帝国政府の指導者たち(彼らのほとんどは何年もオーダーからの招待を待っていた)を差し置き、新メンバーに選出されたことは、ティゲリナスの名声が高まってきていることの証拠だった。オーダーの伝統的な黒いビロードのローブを着たティゲリナスは、スカイドーム植物園で開催された公開の加入式典に参加する。その晩には、秘密のセレモニーが非公開の場所で開かれた。こうしてティゲリナスは、銀河系で指折りと考えられていた社交クラブの、一人前のメンバーになったのだった。

しかしティゲリナスのオーダー加入は、数か月後にスローン提督(彼はアウター・リムでの長期の遠征を終え、コルサントに戻って来ていた)もまた加入したことによって色あせてしまった。スローンはパルパティーンの個人的な要求によって組織に招かれたのだ、といううわさが多く飛び交ったが、それでもやはりスローンの加入は注目に値する話題だと考えられていた。非人間でありながら、スローンは14番目のメンバーになったのである。ティゲリナスは激怒し、自身の影響力を利用してスローンの加入を阻止しようとしたが、徒労に終わった。ティゲリナスはスローンに対して行った行動を隠すためにベストを尽くしたが、メディアは、反対派を率いていたのがティゲリナスだったと推測していた。

グランドモフ

同時期、コルサントにおけるティゲリナスの強力なライバルのひとり、ダース・ヴェイダー首都を離れたことが、より強大な権力を手に入れたいと願うティゲリナスの努力の後押しになった。ヴェイダーはアウター・リムでデス・スコードロンを率いることになり、メディアはそれが長期間に及ぶだろうと予想していたのである。それから数後、ティゲリナスは大提督の責務の一環として、クワットの近くで行われたスター・ドレッドノートエグゼクター>(最初のエグゼクター級艦)の初公開に参加し、ヴェイダーと顔を合わせた。除幕式の間、ティゲリナスとヴェイダー、スローンたちは、皇帝のそばについた。スローンを皇帝の宮廷において失脚させるために、ティゲリナスはすぐさまコルサントに戻った。彼はこのエイリアンの提督を裏切り、スローンはやがてコルサントだけでなく、帝国全体から招かれざる存在になった。スローンは未知領域へと追放され、ティゲリナスは大勝利を収めたかに思われた。しかし実際のところ、スローンの失脚は、パルパティーンが秘密の計画のために仕組んだものに過ぎなかった。

それから間もなく、領域を防衛することよりも、領域を支配することのほうが自分に向いているのではないかと判断したティゲリナスは、グランドモフに指名されるため、その政治的影響力を使い始めた。彼には多くの味方がいたが、近人間種族のモフ、バートロフ・ヒッサを含む、多くのグランドモフたちとは敵対関係にあった。このときティゲリナスは、かつて助けを求めたヴィリム・ディズラとちょっとしたライバル関係になっていたが、ディズラの計り知れない援助のおかげで、彼は大提督兼グランドモフになることができた。ディズラの手助けのもと、ティゲリナスは銀河系で最も重要な宙域のひとつとされていた、インペリアル・センター・オーバーセクターを治めるグランドモフとなったのだった。

3:5:11 ABY、パルパティーンはブレンタールジェロッド・マクレイン総督(腐敗と“帝国の外交官にあるまじき振る舞い”で糾弾されていた人物)を調査する任務を、ティゲリナスに与えた。ティゲリナスが任務に指名されたことは、宮廷の人々を驚かせた。初歩的な調査任務に追いやられるにしては、ティゲリナスはあまりに大きな影響力を持ち、重要人物すぎるのではないかと考えられたのである。しかし彼の長年の盟友、アレック・パラデュは、有名人物がこの任務を与えられたのは、パルパティーンが事の重大性を考慮した結果に過ぎない、とメディアに報せた。調査の直前、ティゲリナスは、マクレインの権力を狙う人々が、彼のことを策略で嵌めようとしているのではないかという疑いをメディアに対して口にした。彼はまた、マクレインは帝国に忠実な人物だと語り、できる限り完全な審理を行うと発言した。

4 ABY、皇帝とダース・ヴェイダーがエンドアの戦い敗北した後、帝国は混乱状態に陥り、多くの人々が国家の支配権を狙った。ティゲリナスは自身の領域を守りながら、誰がパルパティーンの後継者として権力を握るかを見守った。最終的に帝国情報部イセイン・アイサード長官が帝国の新しいリーダーになったが、依然として多くの人々が彼女と対立し、権力を追い求めていた。グランドモフ・バートロフ・ヒッサやダンハウゼンシッスルボーンムザールらによって率いられたモフたちは、グランドモフ中央委員会を結成した。彼らはアイサードと公然と対立し、トライオキュラスを皇帝にすべきだと主張した。多くの人々は、強い権力と影響力を持っていたティゲリナスこそ委員会のリーダーにふさわしいのではないかと考えた。しかしグランドモフになった頃からティゲリナスと敵対していたヒッサは、リーダーではなく単なるメンバーとしての権限を与えるという、ティゲリナスの品位を貶めるような申し出をした。ティゲリナスが申し出を断った場合、ヒッサは彼を処刑しようと考えていた。盟友ヴィズラの助言を信用したティゲリナスは申し出を断り、ヒッサに殺されてしまった。ディズラは陰謀を働かせ、ティゲリナスの資産と委員会における地位を手に入れたのである。

個性と特徴

ルファーン・ティゲリナスは、気力に満ち、意欲的な男性だった。彼はカリスマ性と政治知識を備え、戦略的な才能を持つことでも知られていた。その野心で帝国の政界を上り詰めた彼は、皇帝が最も信用する手下のひとりになったが、ダース・ヴェイダーをはじめとする人々は、大提督たちのことを問題視していなかった。ティゲリナスは権力をつかむために役立つ人々と親交を結ぶことに長けており、キャリアの中で何度もその才能を発揮した。政治的な権力を持つアレック・パラデュとヴィリム・ディズラは、どちらもティゲリナスが宮廷で地位を確立する上で大いに力になった。また、彼はスローンが人間ではないという理由から、最初から裏切るつもりでこのエイリアンの提督と親交を結んだ。しかし一方で、ティゲリナスはディズラによってたやすく操られ、友人を信用しすぎて滅びることになった。また、彼は海賊のレジナルド・バークボーンの追撃をやめることを拒否する根気強い一面があり、マクレイン総督に関する出来事では、完全な調査を実施するとメディアに語った。

ティゲリナスは熱烈な人間至上主義者で、非人間種族や近人間種族を軽蔑していた。帝国宇宙軍の大佐、スローンのことを知ったティゲリナスは、このチスの軍人の帝国におけるキャリアを短命に終わらせることを誓った。ティゲリナスはスローンを裏切るが、彼がこのエイリアンを憎んでいる事実は、周囲に対して完全に秘密にされていたわけではなかった。グランドモフになった後、ティゲリナスは近人間種族のバートロフ・ヒッサと何度も対立した。ヒッサは自分に向けられた嫌悪を忘れず、ティゲリナスはこのセフィのグランドモフによって処刑されることになった。

制作の舞台裏

ルファーン・ティゲリナスは、『Star Wars Adventure Journal』に収録されたシリーズ記事、『Galaxywide NewsNets』に登場するキャラクターとして、ポール・サドロウによってつくり出された。ティゲリナスは1995年11月に出版された第8号で初登場を果たし、第14号まで何度か登場した。そのうち複数の回でピーター・M・スチュウェイファーが作者を担当した。ティゲリナスは、スター・ウォーズ作品に登場した3人目の大提督(ティモシイ・ザーンスローン3部作で初めて言及された階級)だった。最初のふたりは、『帝国の後継者』に登場したスローン大提督と、『帝国の復活』に登場したジョセフ・グランガー大提督である。

それから長い間、ティゲリナスは作品で言及されなかった。ダニエル・ウォーレスケヴィン・J・アンダースンの『スター・ウォーズ クロノロジー』(2000年)では、多くの大提督の最期が描写されたが、ティゲリナスの情報は載せられなかった。ウォーレスは2002年の『The New Essential Guide to Characters』(未邦訳)でこのキャラクターに言及し、アベル・G・ペーニャとともにスター・ウォーズ インサイダーの記事『帝国の大提督たち』を著した。ティゲリナスを含む大提督たちの詳細を描くこの記事は、インサイダー誌66号に掲載され、日本語版では『スター・ウォーズ・インサイダーEX』に収録された。この記事はもともと『Dirty Dozen: The Imperial Grand Admirals』というタイトルでStar Wars Gamer誌に収録される予定だったが、この雑誌が廃刊になったため、オリジナルの内容を大幅にカットしてインサイダー誌に掲載されていた。カットされた内容のうち、いくつかの設定(例えば彼のスター・デストロイヤーが<アヴァター>であること)は、他のソースで言及されて正史に加えられた。その他のカットされた設定は、以下のセクションにまとめている。彼の経歴に関する内容に加え、初期の草案ではティゲリナスの装備に関する設定もあった。彼はブラスター・ピストルコムリンクコード・シリンダー、カンテッド・サークルのオーダーのペンダントを装備し、インペリアル級スター・デストロイヤー<アヴァター>を所持していた。ウォーレスは大提督たちの装備リストをStarWars.comのブログで公開した。その後、ティゲリナスは『スター・ウォーズ 全史』などのいくつかのリファレンス・ブックで言及された。

『Star Wars Adventure Journal 14』の『Galaxywide NewsNets』で、それまで“大提督”と呼ばれていたティゲリナスが、“グランドモフ”として描写された。ペーニャとウォーレスは、『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』の頃にティゲリナスがグランドモフになっていた、という設定をつくることに決めた。しかしパルパティーンは同時期の大提督の数を12人に保とうとしていたので、ティゲリナスが大提督の階級を放棄したのかどうか、新しい大提督が生まれたのかどうかという混乱が、ファンの間に生じた。StarWars.comにおいて、ペーニャは政治的影響力を持つティゲリナスは、両方の称号を保持することが可能だったのではないかという意見を述べた。2008年、ティゲリナスの記事はスティーブン・サンスイートパブロ・ヒダルゴー、ウォーレスらの共著による『The Complete Star Wars Encyclopedia』(未邦訳)に掲載された。

カットされた設定

ティゲリナスは帝国の宮廷で急速に台頭し、多くの支持者を獲得した。彼はあっという間に人々を自分の影響下に引き入れ、彼と対立した人はすぐに失脚することになった。ティゲリナスの後見人、ディズラは、“友人と同じくらいに、敵のこともよく知れ”と彼に助言した。そのためエイリアンのスローンが帝国の政治にかかわり始めた際、ティゲリナスはディズラの助言に従った。ティゲリナスはスローンがカンテッド・サークルのオーダーに加入するのを手助けした後で、彼の影響力を徐々に蝕み、オーダーをスローンと対立させた。スローンはかなりの知性を備えていたが、ティゲリナスはスローンの追放を誓ってこのエイリアンに対処した。ティゲリナスはスローンに信用を与え、自分はゲームが得意だが、知性にも自信があると主張した。

ティゲリナスは他の大提督たちのことをほとんど何とも思っていなかった。何人かは役立たず、その他は優秀な戦略家だがブリッジを離れたら機転や狡猾さを持たない人物とみなし、同僚たちの性格的な欠点をすぐに見つけ出した。挑戦を楽しんだティゲリナスは、スローンがいなくなった後、大提督の中に挑戦する相手を失った。しかしグランドモフに目を向けた彼は、アーダス・ケインケントー・サーンナイヴァースなど、多くの好敵手と出会い、自らもグランドモフになった。

登場作品

  • SWAJsmall "Galaxywide NewsNets"―Star Wars Adventure Journal 8 (初登場)
  • SWAJsmall "Galaxywide NewsNets"―Star Wars Adventure Journal 9
  • SWAJsmall "Galaxywide NewsNets"―Star Wars Adventure Journal 12
  • SWAJsmall "Galaxywide NewsNets"―Star Wars Adventure Journal 14

参考資料

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 1.3 1.4 1.5 1.6 1.7 1.8 1.9 出典:帝国の大提督たち
  2. カタカナ表記は帝国の大提督たちに基づく。
銀河帝国大提督
マーティオ・バッチ · ニアル・デクラン · オクタヴィアン・グラント · ジョセフ・グランガー · イシン=イル=レイズ
アフシーン・マカーティ · ミスローニュルオド · ダネッタ・ピッタ · ペッカッティ・シン
ミルティン・テイケル · オスヴァルド・テシック · ルファーン・ティゲリナス · デミトリウス・ザーリン
[edit]

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。