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Atticon

この記事の題名はニックネームやコールサイン、別名、偽名です。

この記事は正式名称が明らかになっていない事柄を扱っています。

「リース、敵ばかり見ておるな。自分や隣の仲間にも目を向けよ」
―リースに語るヨーダ[出典]

リース[1](Rys)はクローン戦争サイア中尉のもとでコルサント・ガードとして戦ったクローン・トルーパーのニックネーム。彼は首から顎にかけて刺青を施しており、他のクローンと区別することが出来た。リースはルゴサの任務ジェダイ・マスターヨーダに同伴したトルーパーのひとりである。

経歴

CloneRys

ルゴサでのリース

クローン戦争序盤、リースは惑星コルサントに配属され、外交官のエスコートや元老院地区の警備に勤めていた。リースは彼の同胞であるクローンたち同様銀河共和国に忠誠だったが、自分に与えられた任務には失望していた。彼は辺境の地の前線で戦う仲間たちに加わりたかったのである。彼の非番のときの趣味は共和国艦隊の動きを追い、アウター・リム・テリトリーのコースを追跡していくことだった。

そんなリースも本当の戦いに参加する機会を得た。サイア中尉のもと、仲間のトルーパー、ジェックとともにジェダイ・マスターのヨーダをエスコートして衛星ルゴサに向かう任務に割り当てられたのである。彼らが衛星に着いたとき、その艦船は独立星系連合ミュニファスント級スター・フリゲートによって攻撃された。ヨーダとリースたちは脱出ポッドで衛星に着陸することになる。クローンたちはアサージ・ヴェントレスが共和国を妨害するためヨーダへの挑戦として送り出したT81師団B1バトル・ドロイドAATとの戦いを補佐した。任務中、彼らが洞窟で休んだとき、リースは敵ばかりを見ず、隣にいる仲間たちを見るよう教えられた。クローンたちはそれぞれヨーダから教訓を得て、その教訓を生かして数で勝るドロイデカの部隊を一掃した。彼らはその後首尾よく任務を達成したのである。

登場作品

参考資料

脚注

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