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ニュー級アタック・シャトル(Nu-class attack shuttle)、通称リパブリック・アタック・シャトル(Republic attack shuttle)は、銀河共和国クローン戦争期に使用した多目的輸送船である。LAAT/iガンシップより長距離を航行できるクローン・トルーパー兵員輸送船として用いられた。帝国宇宙軍ラムダ級T-4aシャトルの先祖にあたる機体である。

特徴

Nu-class attack shuttle

ニュー級アタック・シャトル

銀河共和国のニュー級アタック・シャトルは全長18.9メートル、全高23.34メートルの多目的シャトルである。前部にコックピット、後部に乗員区画が配置され、着陸時に収納される可変翼を備えた機体デザインは、シータ級ラムダ級シャトルセンチネル級着陸船とよく似ていた。ニュー級シャトルの搭乗用ハッチは機体の最前部、コックピットの真下にあった。ニュー級シャトルは母艦のクルーザーから惑星地上まで、リパブリック・アタック・ガンシップでは航行できない距離を移動して兵士を運ぶことができた。また、ニュー級シャトルは機首にボールジョイント式のレーザー砲を備え、翼の基部にも固定レーザー砲を搭載していた。

クローン戦争中、船体下部に貨物ベイを取り付けたニュー級アタック・シャトルの変形型が使用されていた。

歴史

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登場エピソード

参考資料

脚注

共和国軍
グランド・アーミー 第7空挺兵団 - 第41精鋭兵団 - 第91機動偵察兵団 - 第327星間兵団 - 第104大隊 - 第212突撃大隊 - 第501軍団 - ゴースト中隊 - グリーン中隊 - トレント中隊 - タンゴ中隊 - ウルフパック - クローン・フォース99 - デルタ分隊
宇宙軍 オープン・サークル艦隊 - コルサント本国防衛艦隊 - ブルー中隊 - ゴールド中隊 - シャドウ中隊 - クローン・フライト7
スターシップ ヴェネター級スター・デストロイヤー - アクラメイター級アサルト・シップ - リパブリック・フリゲート - ペルタ級フリゲート - アークワイテンズ級軽クルーザー - CR90コルベット - イータ級シャトル - T-6シャトル - ニュー級アタック・シャトル - シータ級T-2cシャトル - Vウイング - ARC-170 - クローンZ-95 - V-19トレント - Yウイング - デルタ7 - デルタ7B - イータ2
ビークル AT-TE - AT-OT - AT-RT - AT-AP - AV-7対ビークル砲 - BARCスピーダー - HAVw A6ジャガーノート - RX-200 - LAAT/i - LAAT/c - 自走重砲
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