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リカー=ドゥ

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Atticon

タイトルに憶測の表記を使用している『Star Wars: Legacy』シリーズの記事

公式表記が確認された場合、出典の明記、あるいは記事の名前の変更が求まれます。

Rikkar-du
リカー=ドゥ
人物の情報
出身

モント・コドル

死亡

137 ABY、モント・コドル

身体の情報
種族

コドル=ジー

性別

男性

髪の色

目の色

肌の色

明色

年代と政治的な情報
時代

レガシー時代

リカー=ドゥRikkar-Du)は、コドル=ジー男性で、惑星モント・コドルに住んでいた氏族のリーダーである。幼年期、彼は敵対する氏族によって誘拐され、やがてはその士族の首長の娘、タッサと結婚した。彼らの結婚によってふたつの氏族は団結し、ふたりの間にはジャサーという息子が生まれた。

137 ABYシス卿ダース・クルールがリカー=ドゥに接触し、ダース・クレイト銀河帝国と手を結ばなかいと申し出た。クルールは、そうすれば帝国がリカー=ドゥをモント・コドルのすべての氏族を率いる存在にすると約束した。リカー=ドゥはこの申し出を拒否し、帝国に対抗するために氏族たちを団結させようとするが、氏族の同盟を作り上げる前に、クルールによって殺されてしまった。

経歴編集

氏族の長編集

惑星モント・コドルで生まれ育ったリカー=ドゥは、成人になってからのある時期に、所属する氏族のリーダーになった。彼は幼いころに敵対していた氏族にさらわれて閉じ込められ、監禁されていた時に、未来の妻であるタッサと出会った。リカー=ドゥは監禁状態から抜け出し、タッサとの恋に落ちる。リカー=ドゥとタッサはやがて結婚し、その結果、敵同士だったふたつの氏族も統合されることになり、リカー=ドゥはコドル=ジーのあいだ高い地位の存在となった。リカー=ドゥはすべての氏族がひとつになるという理想を持っていたが、この理想が現実となることはなかった。リカー=ドゥとタッサの間には、ジャサーという息子が生まれた。

137 ABYダース・クレイト銀河帝国に所属する、ダース・クルールとして知られるシス卿がリカー=ドゥに接触した。クルールは帝国のため、コドル=ジーたちに影響力のあるリカー=ドゥと平和的に交渉を行うために、モント・コドルへと派遣されていたのである。クルールはリカー=ドゥに、もし銀河帝国が惑星に基地を作ることを許可すれば、すべてのコドル=ジーを率いる指導者にしてやると申し出た。帝国に故郷を支配されることを望んでいなかったリカー=ドゥは、クルールに対抗するためにすべての氏族をまとめようと企む。

リカー=ドゥはシスに対する防衛の可能性について話し合うために、すべての氏族の指導者を集める会合を開くことに決めた。クルールとの会話とシスの意思を氏族のリーダーたちに説明した後、リカー=ドゥは続けて自分の計画を語った。それは、帝国に惑星を乗っ取らせ、その後、コドル=ジーのよく知られた能力であるクーデーター策謀、陰謀、誘拐といった技術を使い、相手の重要人物をさらう、という計画だった。氏族のリーダーのうちの何人かは彼に賛成したが、何も進展しないままに会合は終わってしまう。リカー=ドゥは自分の計画をそれぞれの氏族の長老と話し合わなければいけないとして、翌日にも会合を持つことにした。その後、リカー=ドゥはタッサ、そして息子のジャサーと顔を合わせ、妻と会話を交わし、氏族の寺院へと向かった。

その死編集

RikkarSlash
ダース・クルールに攻撃されるリカー=ドゥ

シスに対抗しようというリカー=ドゥの計画を耳にした後、ダース・クルールは惑星モント・コドルに戻り、この氏族のリーダーと寺院で対峙した。シスに刃向おうとしたことで、ダース・クルールが自分を殺すだろうと理解していたリカー=ドゥは、セキュリティ・ドロイドを使って自分の身を守ることにしていた。しかし、クルールはフォースを使って破壊したドロイドを床に放り出し、リカー=ドゥを驚かせた。クルールは、氏族の会合の前に、既にドロイドを破壊していたのだと語った。死を覚悟し、リカー=ドゥは4本のナイフをそれぞれの手に持ち、シス卿を攻撃した。クルールは防御のためにライトセーバーを起動し、リカー=ドゥの腕を1本切断することで、彼を負かした。

リカー=ドゥが死に瀕しているとき、ジャサーが父親を守るためにクルールに襲い掛かったが、クルールはたやすく彼を殺してしまった。帝国に抵抗するなど無駄なことだと語った後、クルールはライトセーバーをリカー=ドゥに向け、彼を殺した。リカー=ドゥが死んで間もなくした後、クルールはリカー=ドゥの会合に出席していた別の氏族のリーダー、カセック=カと会う。カセック=カは、タッサを殺害したことと、モント・コドルがシスの支配下に入る準備ができたことを報告する。リカー=ドゥの死によって、モント・コドルはシスが支配する惑星となったのである。

個性と特徴編集

リカー=ドゥは何よりもまず戦士であり、自分の惑星のことを深く考えており、シスがモント・コドルを支配するのを止めるため、死ぬ覚悟を決めて戦った。彼は優れたリーダーであり、ほかの氏族をまとめようと進んで活動していた。彼は妻と息子のことをとても気遣っており、唯一の息子ジャサーがダース・クルールに殺された時には打ちのめされていた。

舞台裏編集

このキャラクターは、スター・ウォーズコミック、『Star Wars: Legacy 13: Ready to Die』に登場する。ただし、彼の登場するシリーズは邦訳されていない。

登場作品編集

  • Star Wars: Legacy 13: Ready to Die (初登場)

参考資料編集

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