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「お前は栄えのある任務に選ばれたのだ。決して見える事なき一握りの忠臣らと同様にな」
―皇帝パルパティーンが生前に残したメッセージ[出典]

ラー・デュヴァット(Lerr Duvat)は人間男性で、銀河内戦中に帝国宇宙軍に仕えた将校エンドアの戦い当時、インペリアルII級スター・デストロイヤートーメント>の艦長を務めていた。帝国がエンドアで大敗を喫した直後、銀河帝国センチネル(伝令)がアウター・リム・テリトリーの<トーメント>を訪れ、皇帝シーヴ・パルパティーンのメッセージをデュヴァットに伝えた。皇帝はエンドアで既に死んでいたが、伝令は皇帝が生前に残したメッセージを直々の指令として再生した。シンダー作戦の遂行を命じられたデュヴァットは、<トーメント>をミッド・リム惑星ナブーへ移動させ、気候操作網を使った侵略を開始した。しかしシンダー作戦の情報は反乱同盟軍に漏れており、ナブー破壊作戦は失敗に終わる。

表記

スター・ウォーズ:砕かれた帝国』の作中ではラー・デュバットと表記されている。

登場エピソード