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ランド・カルリジアン

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「よく舌が回るね、密輸屋さん」
「密輸屋? そりゃないだろう。俺としては銀河的企業家のつもりだ」
ヘラ・シンドゥーラとランド・カルリジアン[出典]

ランド・カルリジアン(Lando Calrissian)は惑星ソッコーロ出身の人間男性で、帝国時代を生きた密輸業者、ギャンブラー、カード・プレイヤー、クラウド・シティ執政官にして、共和国再建のための同盟将軍YT-1300軽貨物船ミレニアム・ファルコン>の所有者だったが、サバックの賭け試合に負けてハン・ソロに譲ることになった。<ファルコン>を失った後、カルリジアンは密輸業者としてのキャリアに終止符を打ち、企業家に転身した。彼は惑星ロザルで小規模な採鉱事業を立ち上げ、その後惑星ベスピンの浮遊都市クラウド・シティの指導者になった。

ホスの戦いの直後、銀河帝国シス卿ダース・ヴェイダーがクラウド・シティを訪れ、息子であるルーク・スカイウォーカーこの街に誘き寄せようとした。ヴェイダーは、間もなくクラウド・シティにやって来るハン・ソロやプリンセスレイア・オーガナチューバッカたちを罠に嵌めて帝国軍に差し出すようカルリジアンに命じた。ヴェイダーは言う通りにすれば最終的にクラウド・シティから帝国軍を引き上げると約束したが、取り引きの条件はシスの暗黒卿にとって都合の良いように捻じ曲げられ、カルリジアンはもはや彼の横暴を許すことができなくなった。カルリジアンは帝国軍による占領を街の住民に警告し、オーガナとチューバッカを解放した。しかし、カーボン凍結されたソロは賞金稼ぎボバ・フェットによって連れ去られてしまった。

その後、カルリジアンは反乱同盟に加わり、ソロの救出に乗り出した。彼らはソロが惑星タトゥイーンジャバ・ザ・ハット宮殿に捕えられていることを知り、潜入を試みた。カークーンの大穴で繰り広げられた戦いで、彼らはジャバを倒してソロを解放することに成功した。その後、タナブの戦いの功績を認められたカルリジアンは、同盟軍の将軍としてエンドアの戦いに参加することになった。彼は<ミレニアム・ファルコン>に乗り込み、エンドア上空の第2デス・スターを直接攻撃する部隊を率いた。地上攻撃部隊がシールド発生装置の破壊に成功した後、カルリジアンはバトル・ステーションの内部に侵入し、中央反応炉を破壊してデス・スターを粉々にした。

登場作品

参考資料

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