FANDOM


「望みは我が民に自由が戻ることだけ」
―ラムシス・デンダップ[出典]

ラムシス・デンダップ(Ramsis Dendup)は人間男性で、惑星オンダロンクローン戦争中、デンダップはどちらの勢力に付くか決断を迫られたが、あえて中立を貫き、惑星を閉ざした。その結果デンダップは臆病者のレッテルを張られ、分離主義勢力支持者のサンジェイ・ラッシュによって無理やり退位させられたが、オンダロン反乱軍が新統治者に反抗し、内戦が勃発した。反乱軍はラッシュ政権を倒し、デンダップは再び王座に返り咲く。

経歴

Young Ramsis

若き日のデンダップ王

インナー・リムオンダロンに生まれたラムシス・デンダップは、銀河共和国時代の末期にこの惑星となった。分離主義危機銀河系が真っ二つに割れた際、デンダップは不快感と恐怖心を抱きながら静かに動乱を見守った。やがてクローン戦争が勃発し、戦火がオンダロンにも及ぶと、デンダップは銀河共和国独立星系連合のどちらに味方するか選択を迫られた。しかし彼はどちらの政府も腐敗にまみれていると判断し、民衆を第一に考えて中立を貫くことに決めた。その結果デンダップは優柔不断な臆病者という烙印を押され、分離主義勢力支持者のサンジェイ・ラッシュによって無理やり退位させられることになった。ラッシュはデンダップを首都イジズにあるユニファー寺院に監禁し、外部との接触を禁止した。

分離主義勢力ドロイド軍による占領を快く思わない者たちは、デンダップの復位を求めてレジスタンス運動を開始し、オンダロン反乱軍が形成された。反乱軍はジェダイから戦闘方法を学び、イジズで小規模な襲撃を繰り返す。反乱軍兵士ソウ・ゲレラがユニファー寺院に駆け付けた時、デンダップはオンダロン解放のため暴力的手段に訴えることを快く思っていなかったが、ジェダイも運動に協力していると知り、考えを変えた。その後、反乱軍とオンダロン近衛兵タンディン将軍ジェダイパダワンアソーカ・タノヨーラン広場の処刑場からデンダップとソウ・ゲレラを救い出した。スティーラ・ゲレラとデンダップに率いられた反乱軍はラッシュ王との最後の戦いに勝利し、オンダロンをドロイド軍から解放する。戦いが終わった後、オンダロンは改めて銀河共和国に加盟することになり、デンダップは故ミーナ・ボンテリの息子ラックスを新しい元老院議員に任命した。

登場エピソード

参考資料

他言語版