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この記事はレジスタンス軍艦を扱っています。 あなたが探しているのは反乱同盟の提督かもしれません。

<ラダス>(Raddus)、旧名<ドーン・オブ・トランクィリティ>(Dawn of Tranquility)はレジスタンスが使用したMC85スター・クルーザーである。レイア・オーガナ将軍旗艦ファースト・オーダーとの戦争で使用された。<ラダス>は銀河帝国新共和国が署名した軍備縮小法以前に製造された最後の軍艦の1つで、もともとは新共和国の防衛艦隊に属していた。

34 ABYに発生したスターキラー基地の戦いの直後、<ラダス>はディカーからの撤退活動に参加した。ファースト・オーダーの宇宙軍ハイパースペースを超えて執拗に<ラダス>を追跡し、ブリッジへの直接攻撃でギアル・アクバー提督を含むレジスタンスの指導者たちを殺害した。またこの攻撃でオーガナが負傷したため、<ニンカ>のアミリン・ホルド中将が<ラダス>およびレジスタンスの代理指揮官を務め、惑星クレイトへの避難作戦を開始する。ホルドはクレイトへ向かう輸送船団を守るため1人で船に残り、<ラダス>をスノークの旗艦<スプレマシー>に向かって光速で突撃させた。<スプレマシー>は<ラダス>の特攻攻撃で破壊され、ホルドの犠牲によって輸送船団の一部がクレイトにたどり着くことができた。

登場エピソード

参考資料

脚注