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ライトセーバー

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「これはジェダイ・ナイトの武器で、ブラスターのように不格好でもないし、あたりはずれもない。もっと文明的な時代がもたらしたエレガントな武器だ」
オビ=ワン・ケノービ[1][出典]

ライトセーバー(Lightsaber)はしばしばレーザー・ソード(Laser sword)とも呼ばれたジェダイシスの武器である。金属の柄の中にフォースと共鳴するカイバー・クリスタルが内蔵され、プラズマのブレードが放出された。ライトセーバーを使うには訓練と技術が必要で、フォースと合わせて使うことで大幅に能力が高まった。銀河系の住民の中には、ライトセーバーを使うのはジェダイだけだと思い込んでいる者もいた。

ライトセーバーは一般的に戦闘と防衛のために使用された。生身の敵からブラスト・ドアに至るまで、ライトセーバーは実質的にあらゆる全ての物質を切断することが出来た。ライトセーバーの他にライトセーバーの攻撃を防ぐことが出来る武器はエレクトロスタッフしかなかった。熟練した使い手は、ライトセーバーを使ってブラスターの弾を偏向したり、攻撃者に向けて弾き返すことが出来た。経験豊かなジェダイはライトセーバーでフォース・ライトニングの攻撃を吸収した。多くの剣士はシングル=ブレードのライトセーバーを使ったが、ダブル=ブレード・ライトセーバーや、一度に複数のライトセーバーを使う者もいた。

皇帝シーヴ・パルパティーンからおよそ30が過ぎた後、レン騎士団の長であるカイロ・レンは赤いブレードを放つクロスガード・ライトセーバーを使用していた。

登場作品

参考資料

脚注

  1. 訳文は小説『オビ=ワン・ケノービの伝説』(富永晶子訳)に基づく。

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