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「ブラック・リーダー、オシレーターに新しい穴が開きました。味方がやってくれたようです!」
―ヨロー・ジフ[出典]

ヨロー・ジフ(Yolo Ziff)は人間男性で、優れた技術を持つホログラファー、デジタル編集者、イラストレーター、そしてスターファイターパイロットである。ファースト・オーダー=レジスタンス戦争の時代、ジフはレイア・オーガナ将軍率いる私設軍隊レジスタンスに参加し、ブルー中隊パイロットとしてT-70 Xウイング・ファイターに搭乗していた。この頃、ジフはブラック・リーダーポー・ダメロンを新兵募集ポスターの主役に据えればレジスタンスの参加者が増えるだろうという仲間内のジョークからインスピレーションを得て、ダメロンを描いたプロパガンダ・ポスター『レジスタンス』を実際に制作した。ジフはあくまで冗談のつもりだったが、このポスターがホロネットに流れた結果、実際にレジスタンスに関心を持つ人が増え、思いがけない成功作となった。

34 ABY、ダメロンが惑星ジャクーにおけるファースト・オーダーの襲撃を生き延びた後、ジフはオーガナ将軍から直々に新しいポスターの制作を命じられた。ファースト・オーダーが真の脅威であることを新共和国に知らしめるべく、ジフはダメロンがジャクーで経験した事件を『トゥアナルの虐殺』というポスターで表現した。しかし皮肉なことに、ポスターが完成した直後に超兵器スターキラー基地攻撃で新共和国の首都であるホズニアン・プライムが破壊されたため、ファースト・オーダーの脅威を訴える必要性も消滅した。その直後、ジフはダメロン率いる攻撃部隊の隊員としてスターキラー基地の戦いに参加した。戦闘の終盤、ジフは超兵器の弱点であるサーマル・オシレーターに突破口が開いたことをダメロンに報告し、レジスタンスの勝利に貢献した。

制作の舞台裏編集

ステファン・グルーブが『スター・ウォーズ エピソード7/フォースの覚醒』でヨロー・ジフを演じた。

登場エピソード編集

参考資料編集

脚注編集

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