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この記事は外銀河の惑星を扱っています。 あなたが探しているのはユージャン・ヴォング銀河系で征服した惑星かもしれません。

ユージャンター[1](Yuuzhan'tar)とはユージャン・ヴォングのかつての故郷の銀河にあった惑星である。ユージャンターとはユージャン・ヴォング語で「神の揺り篭」を意味していた。しかし、ユージャン・ヴォングはただ単に「故郷(Homeworld)」とも言っていた。

概要

惑星の周りに虹の様に美しく見える輪がある。また灰色の様な色をした惑星だが、惑星の多くは熱帯雨林や山地や海洋など自然に覆われている。

旧共和国時代、ユージャン・ヴォングの銀河ではサイレンティウムアボマイナーの2つのドロイドが機械による社会を築いていた。そしてサイレンティウムとアボマイナーとの間で、銀河戦争を行い、サイレンティウムとアボマイナーはユージャンターにも侵略した。ユージャン・ヴォング達はアー=ユージャン・ヴォングと呼ばれていた平和な種族だったがサイレンティウムとアボマイナーのドロイドにより多くの者は殺されたり、奴隷にされた。しかし、生き残った彼らは抵抗し、サイレンティウムとアボマイナーと戦い、ユージャンターから追い出した。しかし、ユージャン・ヴォングはこの事が切っ掛けで、機械テクノロジーに対する憎しみを抱き、ユージャン・ヴォングは銀河にはびこる、サイレンティウムとアボマイナー支配による機械テクノロジーを一掃し銀河を清める為、銀河征服に乗り出した。しかし、銀河征服後の15,000 BBY、故郷ユージャンターでユージャン・ヴォング同士による内部戦争が勃発した。クレムレヴィアン戦争と呼ばれたこの戦争はヨガンド率いる一族とステング率いる一族との間でウォーマスター及び初代最高大君主の位を得る為の何世紀にも渡り、銀河全体を巻き込んだ壮絶な戦いになった。最終的にはヨガンド一族が戦いに勝利し、ヨガンドが初代の最高大君主なるが、この戦いにより、故郷のユージャンターを含め銀河全体をも壊滅状態に陥った。その為、生き残ったユージャン・ヴォング達は安住の地となる場所を探すため、ウォーシップワールドシップの様な生きた巨大宇宙船を建造してその中に住み、放浪の旅に出た。

32BBY未知領域ゾナマ・セコートに辿り着いた時、ユージャン・ヴォングはユージャンターに似た環境である、この生きた惑星に興味を抱いた。実はゾナマ・セコートはクレムレヴィアン戦争で、ユージャンター壊滅の際、惑星の欠片から生まれた惑星であった。その後、25ABYに至って、銀河系における銀河侵略を開始した。銀河系の中心地、コルサントも侵略し、ユージャン・ヴォングはコルサントを征服すると同時に、コルサントをかつての故郷の名からユージャンターと名付け、コルサントの環境を完全に変えてしまった。

登場作品

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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