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ユマック・レス[1](Umak Leth)は銀河帝国の技術者。初代デス・スター建造に、武器製造技術者たちのチーフとして貢献した。

経歴

クローン戦争の時代、ユマック・レスは銀河共和国科学省の代表者を務めた人物だった。

22 BBY、レスはホロネットの討論会に参加し、共和国を襲った独立星系連合の秘密兵器(マレヴォランスという戦艦だった)について話し合った。レスはこの兵器がクローキング装置を装備していたのではないかという考えを表明した。また、彼はこの兵器が共和国の主力艦を破壊しうる力を備えている点から、艦の全長に8キロメートルの長さが必要であるとの推測を立て、使用されたと思われる原子炉にジェンス級ハイパーマター・コアを挙げた。

ジェダイの大粛清の際に使用された、ジェダイの捕獲、輸送を行うリクター級ダンジョン・シップ宇宙エネルギー檻を設計したのもレスである。彼はまた、マラサンの民の拷問、そして征服に使用された"リゾネーター"装置も開発した。ヤヴィンの戦いの後、ベヴェル・レメリスクが評判を落とすと、レスはより進歩した分子炉を作るためにレメリスクに代わって帝国企画主任の地位に就く。

数年後、レスは復活した銀河皇帝パルパティーンのために、ギャラクシー・ガンワールド・デヴァステイターSD-10バトル・ドロイドシャドウ・ドロイドといった兵器を設計した。ユマック・レスはパルパティーンの旗艦<エクリプスII>がハイパースペースを脱し、ギャラクシー・ガンと衝突したときに命を落とした。

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

登場作品

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