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ヤヴィン4

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「惑星ヤヴィンに接近中です。同盟軍の秘密基地は裏側の衛星にあります」
ウィルハフ・ターキンに報告を行う帝国軍将校[出典]

ヤヴィン4(Yavin 4)は赤色ガス巨星ヤヴィンの第4衛星である。銀河大戦中、銀河帝国の圧政に抵抗していた共和国再建のための同盟は、このジャングルの月に秘密基地を置いていた。ヤヴィンの周囲で繰り広げられた戦いに勝利した後、同盟軍は本部を惑星ホス移転した。

歴史

ヤヴィンの戦いの5,000前、衛星ヤヴィン4に住んでいた古代マサッシ族の戦士がマサッシのグレート・テンプルを建造した。シス奴隷だったマサッシは、銀河大戦の時代には既に絶滅していた。銀河大戦中、銀河帝国と戦っていた共和国再建のための同盟は、マサッシのグレート・テンプルを秘密基地として利用した。銀河帝国は、デス・スターと呼ばれる巨大バトル・ステーションを使ってヤヴィン4もろとも同盟軍を一掃しようとしたが、グレート・テンプルから出撃したスターファイター部隊がデス・スターの破壊に成功した。ヤヴィンの戦いで活躍した英雄を称える式典が開かれた後、同盟軍は帝国による反撃を逃れるためにヤヴィン4から撤退した。

同盟軍がグレート・テンプルを放棄した後、あるレポーターがヤヴィン4へ派遣された。このレポーターは、この星の旅行広告を作成するために、マサッシの寺院を調査した。

その後、ヤヴィン4に残されていたデータ・センターを確保するため、同盟軍の部隊が再びこの衛星へ派遣された。この作戦に気付いた帝国軍も、施設を制圧するために部隊を派遣して応戦した。ホスの戦い当時、ヤヴィン4の地表では複数回にわたって同盟軍と帝国軍の戦いが繰り広げられていた。

登場作品

参考資料

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