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ヤドル

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ヤドル[1](Yaddle)は銀河共和国ジェダイ・マスターである。ジェダイ最高評議会のメンバーも努めた。

経歴

彼女の400年以上に渡るジェダイとしての経歴には、謎に覆われ、封印されている部分がある。ジェダイ・マスターポルヴィン・クートの元で修行を積み、前途有望なジェダイと思われていた。ヨーダも特別な関心を持って彼女を見守っていたという。

コーバでの幽閉

命を受け、師のポルヴィン・クートと共に惑星コーバについたとき、専制君主アドヴォーゼデューラックによる奇襲を受け、マスターは殺され、ヤドルは捕らえられてしまう。デューラックはヤドルを地下室に無期限で拘束した。そして逃げ出す事も出来ぬまま、一日が過ぎ、一週間、一ヶ月、一年が過ぎ、ついには一世紀以上が経過してしまったのだ。ヤドルを解放したのは偶然に起こった地震だった。この時ヤドルは自分を捕らえた者への報復を行わず、惑星コーバで、地震により倒壊した建物を再建する手助けをした。真なるジェダイとしての振る舞いである。そしてコーバに戻ってきたデューラックの子孫を打ち倒し、惑星の住民の自由を取り戻した。

コルサントに帰還したヤドルは大いなる賞賛をもって迎え入れられた。彼女は遠い昔、既に死んだと思われていたので、驚嘆もひときわだった。そして勉学にうちこみ、オダン=ウーア以来の博学なジェダイの一人となった。

ライブラリアン議会

ヤドルは長い幽閉生活の中でも向学心を失わず、大いなる見識と自己認識を学んだ。何事にも熟考するが、常にほほえみを絶やさず、忍耐強く、慈愛に満ちた彼女は、また多くのパダワンを育てた。数十人に及ぶ弟子の中にはオポー・ランシセスエンパトジェイオス・ブランドがいた。カンパラスにあるジェダイ訓練センターでほとんどの時間を過ごし、弟子の訓練と自分自身の研究を続けていた。そんなヤドルにジェダイ評議会は、書籍や芸術品の収集、既存のコレクションの研究を行うライブラリアン議会の長に任命した。最適な人選であった。ヤドルが長となってから、コレクションは増え、さらに有益な多くの物を発見した。中には不吉な物も有った。モリクロと言われる古代の禁じられたジェダイの武術で、相手の新陳代謝を下げ、死に至らしめる物であったが、悪意がありすぎるとして、使用は数名のマスターのみに許され、他の暗き秘密と同じく安全に補完された。

見識深きジェダイ

ジェダイ騎士団のメンバーはヤドルの幅広い見識を頼り、助言を求めるものが絶えないと言っても良いほどだった。ライブラリアン議会の長になっても現役を退いたわけではなく、彼女の知識は様々な場所で必要とされているのだ。

登場作品

参考資料

脚注

他の言語

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