- 0 ノート
-
モー研究所
モー研究所[1](Maw Installation)はグランドモフ、ウィルハフ・ターキンによって設立された帝国リサーチ・センター。重力異常によってブラック・ホールが集まるモー星団に存在した。
歴史
編集
グランドモフ・ターキンは銀河帝国の強力な武器を製造、開発するために、皇帝パルパティーンにすら秘密で、ブラックホール集団であるモー星団の中心にモー研究所を設立した。ナタシ・ダーラ提督が指揮する艦隊に守られていた。この研究所ではサン・クラッシャーに代表される、新共和国に大打撃を与えることが可能な兵器を実用化していたが、秘密主義が過度に行き渡りすぎ、帝国の崩壊を知らず、ひたすら帝国からの命令を待ち続けていた。
実用化された兵器は確かに究極的とも言える威力を持っていたが、幸いなことに、帝国崩壊直後の新共和国の組織が未熟で有った頃に使用されることはなく、それらの兵器から壊滅的打撃を受けることは避けられた。最後は、新共和国に情報が渡ることを避けるため、ダーラ提督の手によって破壊された。