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モン・カラ(Mon Cala)、別名モン・カラマリ(Mon Calamari)、ダック(Dac)は銀河系アウター・リム・テリトリーカラマリ宙域モン・カラマリ星系に属す海洋惑星モン・カラマリクオレンという2つの知覚種族が共存していた。両種族はモン・カラマリのによって統治され、銀河共和国に加盟していたが、クローン戦争のさなかに独立星系連合の陰謀で種族間内戦が勃発した。クオレン孤立主義同盟は分離主義者のリフ・タムソンにそそのかされてモン・カラ・シティを襲撃し、モン・カラマリのリー=チャー王子を捕まえようとした。しかし、タムソンがモン・カラの専制支配を企んでいたことが発覚すると、クオレンとモン・カラマリは分離主義勢力を追い払うため手を取り合った。

クローン戦争終結後、新政府銀河帝国はモン・カラを征服した。モン・カラマリは反乱同盟軍の主要メンバーとなり、同盟軍艦隊軍艦を供給した。皇帝ダース・シディアス第2デス・スターを使ってモン・カラを破壊しようと企んでいたが、エンドアの戦いでこのバトル・ステーションの脅威に終止符が打たれた。

登場エピソード

参考資料

脚注

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