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モントロス
- 「俺には遊んでいる時間はない…。狩りの時間だ」
- ―モントロス[ソース]
モントロス[1](Montross)はもとマンダロリアンのバウンティ・ハンター。
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経歴
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マンダロリアン戦士
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モントロスはマンダロア内戦の際、ジャスター・メリールが率いる真のマンダロリアンの一員として、デス・ウォッチと戦った。彼は当時少年だったジャンゴ・フェットがコンコード・ドーンでマンダロリアンに加わった際も、メリールの部隊の一員としてそこにいた。

by Tomeitoコーダ6の戦いの際、モントロスはジャンゴと共に真のマンダロリアンの中でも高い地位にいた。戦闘中、コーダンに襲われたモントロスは、ジャスター・メリールによって命を救われる。だが、モントロスは逆にメリールがトー・ヴィズラによって危機に陥った際、彼を見捨てた 。彼はそのまま真のマンダロリアンの部隊長になろうとしたが、モントロスの裏切りを見ていたジャンゴとサイラスが介入したため、部隊を追われる結果になってしまった。
マンダロリアンを去ったモントロスは賞金稼ぎになり、それ以降マンダロリアン内戦に関わらなかった。賞金稼ぎのモントロスは、賞金首にとって恐怖の存在になった。
ティラナスの依頼
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モントロスは"ティラナス"と名乗る人間から報酬500万クレジットという破格の依頼を受ける。その内容は、バンド・ゴラというカルト教団のリーダー、コマリ・ヴォサを捕まえることで、その際のヴォサの生死は問わなかった。
モントロスはこの仕事を引き受けた。彼はバンド・ゴラの居場所を探る過程で、何度かジャンゴ・フェットと遭遇した。モントロスがマンダロリアンを去った後、ジャンゴは部隊長になった。だが、ジャンゴの指揮した真のマンダロリアンは滅びてしまい、彼もモントロス同様賞金稼ぎになっていたのだ。そして、ジャンゴもティラナスの仕事を引き受けていた。モントロスはコルサントとマラステアでジャンゴと対決した。モントロスはバンド・ゴラに至るまでの情報源、グロフ・ホッグを先に捕まえたりと、ジャンゴより優位に立っていた。しかし、最終的に2人は目的地であるボグデンの月コルマで鉢合わせた。モントロスはマンダロリアン時代からの仇敵であるジャンゴと、最後の対決をし、敗北した。ジャンゴはあえてモントロスに止めを刺さず、バンド・ゴラのメンバーのエサにした。モントロスはジャンゴに自分を殺すよう絶叫したが、その願いは虚しく届かなかった。
登場
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- Star Wars: Galactic Battlegrounds: Clone Campaigns (言及のみ)
- Jango Fett: Open Seasons (初登場) (回想による登場)
- スター・ウォーズ ジャンゴ・フェット
- Star Wars: Zam Wesell (言及のみ)
- Sacrifice (言及のみ)