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NenYim
メジャン・クワード
人物の情報
出身地

コロス=ストローナ

死亡

26 ABYヤヴィン4

身体の情報
種族

ユージャン・ヴォング

性別

女性

目の色

年代と政治的な情報
時代

ニュー・ジェダイ・オーダー時代

所属
ドメイン

ドメイン・クワード

メジャン・クワード[1]Mezhan Kwaad)はユージャン・ヴォングの女性で、シェイパー階級に所属したネン・イェムの師。26 ABY、捕らえられたジェダイ・アプレンティスの少女、タヒーリ・ヴェイラに対してユージャン・ヴォングの実験を行ったことで知られる。クワードは種族内の異端者であり、しばしば秘密裏にシェイパー階級を縛る法律を破ったりもしていた。だが彼女は技術を認められ、ユージャン・ヴォング戦争の頃にはマスター・シェイパーの階級まで上り詰めていた。クワードの種族に対する犯罪行為は、宗教的な異端だけだったわけではない。いちど、クワードはシェイパーと戦士階級というちがいがありながら、ヴア・ラプーングという司令官と恋に落ちたことがあった。だがラプーングが宗教的な理由で彼女との関係を終わりにしたとき、クワードは激怒して自分が異端思想を持っており、ユージャン・ヴォングの神々の存在を全く信じていないことを彼に明かしてしまったのだ。自分の秘密を明かされるのを恐れ、クワードはシェイパーの技術を使い、ラプーングの体が戦士の移植を拒絶するよう故意に妨害を施した。移植の失敗は種族にとって大きな恥であり、ラプーングはこのせいでシェイムド・ワンと呼ばれる階級に落とされてしまった。こうなればラプーングの主張は世迷いごととしか判断されない、そう判断しクワードは恐れるものなく異端を実行できるようになったのだ。そして彼女は、フォースの原因と源に付いての研究をするため、捕らえられたジェダイ・タヒーリ・ヴェイラを実験するプロジェクトを課された。実験における助手として、クワードはネン・イェム弟子に取った。

衛星ヤヴィン4で、クワードとイェムは若いジェダイ・アプレンティスの精神を洗脳し、彼女にユージャン・ヴォングの個性を植えつけようとした。これはフォースの調査と同時に進められた。だが、クワードにはすぐに疑惑がかけられ、ヤヴィン4の基地の司令官、ツァーク・ヴォータは年長のシェイパー、ヤル・ファースとともにメジャン・クワードがヴェイラの実験において異端行為を行っていたかどうかを確かめようとする。実際、クワードはプロジェクトの中で神聖なプロトコルを無視し続けており、この事実が明るみになったため捕まってしまった。クワードが収監場所へと移されようというとき、アナキン・ソロと協力したヴア・ラプーングが彼女たちの前に現れた。ソロはこのマスター・シェイパーに真実を喋らせるためラプーングを助けていた。ラプーングの没落の真実は明かされ、クワードは逃走を図ったがヴェイラによって殺害された。ユージャン・ヴォングのさまざまな階級の中で、クワードは大それた異端者として知られるようになり、そのドメインの名は汚された。一方、クワードの名前はシェイムド・ワンたちの間に広まったヴア・ラプーングの伝説の中でも語り継がれるものとなる。

経歴

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登場作品

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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