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  • 激情はなく、平静がある。
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-ジェダイ・コードより。

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2009年11月25日

 12月に、各放送局でスター・ウォーズが放送されます。地上波放送が無いことは残念ですが、NHK BS-Hiで再放送されるほか、CS(ケーブル)でも放送されます。
 まずNHK BS-Hiですが、12月21日、23時30分から1:10分まで劇場版クローン・ウォーズ、22日、23時30分から1:10分まで、クローン・ウォーズシーズン1、1~4話、23日23:30分から1:10まで5~8話、24日23時00分から1:30分まで9~14話、25日(26日)0:40分から2:20分まで15~18話、26日(27日)1:00~2:40分まで19~22話。これはBS HD放送です。
 CS(ケーブル)カートゥーン・ネットワークHD(通常放送もあり)で、26日(27日)より0:00~2:00まで、クローン・ウォーズシーズン1を4話ずつ連日放送します。HDチャンネルではCS HD放送です。
 CS(ケーブル)ディズニーXDで6日18:00~20:30エピソード4新たなる希望、13日18:00~20:30エピソード5帝国の逆襲、20日18:00~20:30エピソード6ジェダイの帰還、26日18:00~20:00イオークアドベンチャー・勇気のキャラバン、27日イオークアドベンチャー・決戦エンドアの森。が放送されます。
 このディズニーXDチャンネルでは通常のSD画質で放送されます。ディズニーXDとHDという文字は似ていますが偶然で、このチャンネルはHD放送ではありません。また、ディズニーXDはe2スカパーでも放送されていますが、これもまたSD放送です。音声は二カ国語。イオークアドベンチャーは滅多に放送されることが無く、貴重な作品です。

2009年11月18日

 スター・ウォーズ・クローンウォーズシーズン1DVDボックスが発売になりました。
 「ファースト・シーズンのすべてのフォースを体感せよ!」というキャッチコピーで記され、通常のDVD BOXとBlu-ray BOXの二種類が発売されています。Blu-Rayのみしか手元にないので、そちらのみの説明になりますが、缶ボックスの中に、ディスク3枚にシーズン1全22話、特典映像として、監督とスタッフのインタビュー付きメイキング集。オリジナルスケッチとアーティストノートを収録した68ページブックレット付きパッケージ。これは要するにパッケージにブックレットが一体成形になっているもので、内容は文字よりラフスケッチ重視の画集です。チャームセット、いわゆるキャラクターストラップ形態のミニバスト7個、書き下ろしポスター(A4サイズくらい)、書き下ろしオリジナルポストカード(ポストカードは日本の郵便仕様)、が入っています。
 映像は1080PのBDMV、画面サイズは2.4:1のいわゆるシネスコサイズ、NHK BS-Hiで放送されたコンテンツが16:9だったのに対し、もう少し広いサイズで、ワイドテレビで見ても上下に黒い帯が出ます。音声は5.1CH英語、日本語です。字幕は英語、日本語の選択が可能です。なお、特典映像の一部にSD画質のものが入っていると記載されています。
 Blu-Rayディスクのディスク本体に設定された仕様により、このディスクはリジューム、いわゆる一度停止させ、次に同じ場所から見ようとすればその、停止させた時点から見ることが出来る機能はカットされ、途中で停止させると、次に見るときはメニュー画面を見て、設定をして、最初から見て、必要なら早送りやスキップ機能を使って前回見た地点まで進んでから見ることになります。
 これは、映画、映像の制作者と視聴者が合意の元、映像コンテンツは最初から最後まで通して見るものであって、映像コンテンツの再生中に停止し、(時間を空けて別の日等に)リジューム機能を使って続きから見る様なことは望ましくないとの見解からもうけられたものです。
 BDMV Blu-Rayディスク全て、リジュームが働かない様に設定しているわけでは有りません。あくまでもこのコンテンツは、制作者と購入者が合意の元、リジュームを働かせない仕様にしているものです。

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