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メイス・ウィンドゥのライトセーバー(Mace Windu's lightsaber)は、ジェダイ・マスターメイス・ウィンドゥクローン戦争で使用した、のブレードを放出するライトセーバーである。

特徴

メイス・ウィンドゥが自ら組み立てたこのライトセーバーは、のブレードを放出した。彼はこの武器をジェダイの指導者としての熟練した技能を象徴する上質なものに仕上げた。柄のハンドグリップの上の部分には、ジェダイ評議会の長老のしるしであるエレクトラムが使用されていた。[1]

歴史

このライトセーバーは、ジェダイ・マスター・メイス・ウィンドゥがジェダイ評議会の長老に任命されたのちに作成した2本目の武器だった(ウィンドゥの最初のライトセーバーにも、同じ紫のクリスタルが内蔵されていた)。[1]ジェダイ・オーダー最強の剣士のひとりと見なされていたウィンドゥは[1]、この2本目のライトセーバーでジオノーシスの戦いを始めとするクローン戦争の戦闘に参加した。[2]

クローン戦争終結直前、ウィンドゥはシスの暗黒卿ダース・シディアス対決した際もこの武器を使った。彼はシディアスを執務室の窓際に追い詰めたが、とどめの一撃を加えようとした瞬間、アナキン・スカイウォーカーによってライトセーバーを持つ腕を切断された。ウィンドゥのライトセーバーは、腕と共に窓の外へ落下した。[4]

登場エピソード

参考資料

脚注