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ミレニアム・ファルコン(Millennium Falcon)はジェームズ・ルシーノによる小説。富永和子訳。時代設定はレガシー時代から始まるが、<ミレニアム・ファルコン>の歴史を中心に過去にさかのぼってさまざまな登場人物の視点で物語が進む。この小説は、邦訳された作品の中で最も古い時代と、最も新しい時代を同時に描いている。2009年10月に上巻が、その2か月後12月に下巻が、エフエックスから出版された。

原書

この小説の原書、『Millennium Falcon』は、2008年8月21日に発売された。

出版社によるあらすじ

上巻裏表紙

キリックの脅威から数年後、シスの暗黒卿となったジェイセン・ソロ率いるコレリア連合と銀河同盟の対立は第二次銀河大戦へと突入したが、ジェイセンは双子の姉ジェイナに倒され、銀河の混乱も収束に向かっていた。その2年後、傷心のハン・ソロとレイアは息子ジェイセンの忘れ形見であるアラナを連れ、<ミレニアム・ファルコン>の歴史をたどる旅に出た。

時は遡り、クローン大戦末期。パルパティーン議長誘拐事件のさなか、<ファルコン>はある使命を帯び、コルサントを飛び立っていた――

<ファルコン>の遍歴や旧共和国時代の宝を巡る謎解きを描く、大作ノベル!

下巻裏表紙

クローン大戦末期、パルパティーンに抵抗するグループが隠した“共和国の名誉を回復する宝”とはなんなのか?

鍵を握る<ミレニアム・ファルコン>のパイロットだったジャダックは、62年の昏睡から目覚め、記憶の断片をかき集めて宝を負追う。昏睡状態のジャダックに莫大な医療費を払い続けていたコルサントの弁護士オクシックとアシスタントのクイアの目的とは?

一方、ハン・ソロとレイアも銀河中を駆けめぐり、愛機<ミレニアム・ファルコン>の知られざる過去を徐々に埋めていった。三者が一堂に会すとき、<ファルコン>の秘密と軌跡、その全貌が明らかになる……。

ヤヴィンの戦いの43年後を描く傑作小説、完結編!!

誤植と誤表記


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