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ミッド・リムのマップ

ミッド・リム[1](Mid Rim)はエクスパンション・リージョンアウター・リム・テリトリーの間にある銀河系の領域のひとつ。コア・ワールドから多くの移住者が訪れていた。

ミッド・リムにある惑星は、大きく3種類に分類出来る。有力な原住民がほとんど自分たちで惑星を統治しているもの。キャッシークトランドーシャマラステア等である。長期移住者の役立つ天然資源が豊富で、移住者の第二の故郷となるにふさわしい惑星。ガロスIVアノビスドラックンウェル等である。無価値と見なされている等、ほとんど無視されている惑星。トゴリアソラティン等である。また、ハットの支配する無法地帯であるハット・スペースも、ミッドリムのあたりに位置している。

歴史

移住者達は何世代にもわたりその地に住み、あたかも故郷であるかのごとき親密さすら抱き、勤勉に生活をしていた。

銀河帝国の勃興により、ミッド・リムは二つの派閥に大きく分かれた。ひとつは帝国の支配や課税に反発する派閥。彼らは共和国再建のための同盟に力を貸し、物資や隠れ家を提供した。 エンドアの戦いに至るまでの4年間、この地域には反乱同盟軍や帝国軍の、大小様々な基地が有った。工場や軍事施設は言うに及ばず、広大で不毛な無人地域は隠れ家には恰好の場所だったのだ。 もう一つはニュー・オーダー(皇帝の勅令)に賛成し、喜んで帝国を支持した派閥。帝国の強い存在が安全を得られる一つの道であると考えた人々である。 なお、エンドアの戦いにおける反乱同盟軍の勝利に大きく貢献したボサンの住むボサンスペースも、ミッド・リムにある。

エンドアの戦いで帝国が倒れた後、ミッド・リムにはインペリアル・レムナントや将軍達が居座っていた。そして、この領域に有る造船所や工業設備、基地を確保し、帝国の再興の時を待った。

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ 全史』に基づく。

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