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マージ宇宙港(Merj spaceport)はモアシーリアン母星マージにあった宇宙港である。構内で働く職員は6~10名程度で、宇宙港管制官が出入国を取り締まっていた。クローン戦争中、マージは独立星系連合の側についていたため、銀河共和国貨物船がマージ宇宙港に立ち入ることはできなかったが、モアシーリアンから信頼されていたハズ・オビットなどの密輸業者は出入りを許可されていた。宇宙港は分離主義者の生物機能学研究施設と隣接していた。21 BBY共和国情報部の諜報チームはオビットの助けを借りてマージ宇宙港に侵入した。[1]

登場エピソード

脚注

  1. 1.0 1.1 1.2 出典:カタリスト
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