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Atticon

この記事の題名はニックネームやコールサイン、別名、偽名です。

この記事は正式名称が明らかになっていない事柄を扱っています。

Mandalore the Ultimate with flamesgold

マンダロアのマスクを被るマンダロア・ジ・アルティメット

マンダロア・ジ・インドミタブルシス大戦中にマンダロアのマスク(Mandalore's Mask)を装着しており、彼の死後このマスクはマンダロア・ジ・アルティメットに引き継がれた。このヘルメットは赤みを帯びた金色をしており、マンダロリアンの象徴的なT型バイザーをしていた。このマスクには装飾として集中的な線が彫られており、バイザーの上にマンダロリアン・クルセイダーズのエンブレムが施されていた。

歴史

マスクの歴史はあいまいであり、これを最初に身に着けた人物は知られていないが、その起源がマンダロア1世の時代遡る可能性もある。この名高いヘルメットはリーダーシップの象徴となり、マンダロリアン部族の支配者であるマンダロアの称号にふさわしいと自ら証明した人物へと受け継がれていった。

Canderousmandalorefull

マスクはカンデラス・オルドの装甲服に合わせ改修された

マンダロリアン戦争において、敵対するマンダロア・ジ・アルティメットとジェダイ・ナイトレヴァンは、一対一の戦いに望んだ。この決闘の勝者はレヴァンだった。このマンダロアを殺害した後、マンダロアのマスクの所在を知るものは彼ひとりとなった。レヴァンはマンダロリアンたちに位置を教えない決断をし、結果的に彼らはリーダーなしで放浪をすることになった。

しかしある詳細不明のマンダロアが、マスクを手に入れることなくジェダイ内戦中にマンダロリアンの部族の指導権を握ろうとした。ただしこの「マンダロア」主張者は、戦争後まで部族をうまく支配することができなかった。レヴァンはノウン・スペースから去る前に、マスクをカンデラス・オルドに渡した。オルドは戦争の晩年にレヴァンとともに旅をした男だった。

マンダロアのマスクを手に入れたカンデラス・オルドは、マンダロリアンの部族を統一するための探求をはじめた。このとき、オルドは瀕死のタングの戦士に出会った。この戦士は自分自身が正当なマンダロアだと主張し、マンダロア・ジ・アルティメットのことを称号の詐称者として非難した。このタングのマンダロアは対面中に命を落とし、カンデラスはタングの装甲服を自分が使うために取り、そのマスクとヘルメットを組み合わせた。そして狡猾さと戦闘技術により彼は支持者を集め、自分がマンダロアだと宣言したのだった。

知られている使用者

登場作品

  • Tales of the Jedi: The Sith War (初登場)
  • Star Wars Knights of the Old Republic: Flashpoint
  • Star Wars Knights of the Old Republic: Days of Fear
  • Star Wars Knights of the Old Republic: Daze of Hate
  • Star Wars Knights of the Old Republic 48: Demon, Part 2 (回想シーン)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic (言及のみ)
  • Star Wars: Knights of the Old Republic II: The Sith Lords
  • Star Wars: Empire at War: Forces of Corruption (言及のみ)

参考資料

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