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マンクヴィム814軽インターセプター[1](Mankvim-814 light interceptor)は、テクノ・ユニオン・スターファイター(Techno Union starfighter)、あるいはラトルトラップ(Rattletrap)としても知られたスターファイターである。クローン大戦の終結間近、独立星系連合によって使用され、惑星ウータパウの分離主義勢力基地は無数のマンクヴィム814に防衛されていた。

特徴

シンプルな構造のマンクヴィム814軽インターセプターは、機体の中央に、高速イオン・ドライブに動力を供給する反応炉を置いていた。機軸の微調整の際には、磁化されたラダーがイオン推進流を偏向し、ロールやヨーを行う際には、側面に配置された小型噴射装置を使用した。

この小型短距離宇宙戦闘機は、戦闘用にツイン速射レーザー砲とディフレクター・シールド装置を装備していた。マンクヴィム814軽インターセプターはひとり乗りであり、通常はドロイドパイロットが使われた。この機体の翼は、大気圏内を亜音速飛行する際に、空気力学的揚力を発生させた。

歴史

マンクヴィム814軽インターセプターは、テクノ・ユニオンのため、惑星ウータパウフィーザン・オットロウ・スケーラブル・アッセンブリーズ社が製造した卵形の小型短距離宇宙戦闘機である。テクノ・ユニオンはこの戦闘機を、ウータパウの資材を使って現地で製造した。マンクヴィムは、ウータパウの建築遺産、グランド・ホールの内部につくられた工場群で製造された。19 BBYウータパウの戦いで、連合軍のマンクヴィム814はウータパウ・スカイフォースポラックス38スターファイターと戦闘を繰り広げた。

このモデルはのちにコーポレート・セクター・オーソリティの手に渡り、そこで限定数が生産、使用された。

クローン大戦終盤のマーカナの戦いで、マンクヴィムは銀河共和国軍隊との戦闘に投入された。

銀河内戦中、大気圏移動のためにこの戦闘機を使うスペーサーがいた。惑星ロクニムの本拠地の外には、墜落したマンクヴィムの残骸があった。

制作の舞台裏

スター・ウォーズ クロスセクション完全保存版』ではマンクビム814軽インターセプターと表記されている。

登場作品

Mankvim814 ICS

マンクヴィムの構造

参考資料

脚注

  1. カタカナ表記は『暗黒卿ダース・ヴェイダー』による。


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