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マフタック

Talz.jpg
マフタック
人物の情報
出身

アルゾックIIIタトゥイーン生まれ

身体の情報
種族

タルズ

性別

男性

身長

2.1メートル

髪の色

白と灰色

目の色

年代と政治的な情報
時代

反乱時代

所属

なし

マフタック[1]Muftak)はチャルマンのカンティーナに姿を現したタルズの男性。

目次

経歴編集

マフタックは惑星タトゥイーンモス・アイズリードッキング・ベイ12で孤児になった。彼はカンティーナの常連客である地元民の中で育っていき、生計を立てるためにさまざまな仕事をこなした。マフタックは自分がモス・アイズリーを行きかうどの種族とも異なることを知っていたが、自分が誰、あるいは何であるかを知ることが出来なかった。彼は友人のモモー・ネイドンからも情報を聞き出そうとしたが、ネイドンもかつてタルズを見たことが無かった。

そんな中、マフタックはチャドラ=ファンカーベという名前の捨てられた少女を発見し、育て始めた。そしてふたりは離れがたい存在になる。彼らは一緒にスリや盗みを働いた。マフタックは腕力を、カーべは知能をその仕事に働かせたのである。

ミレニアム・ファルコン>がモス・アイズリーから逃げ去っていった直後、マフタックとカーべはジャバ・デシリジク・ティウレモス・アイズリー・タウン・ハウスから盗みをすることを決めた。ここはモゼップ・ビンニードがジャバの宝物庫及び経済的な本部を設立していた場所である。彼らはジャバによって捕らえられていた反乱同盟軍バリド・メゾリアムの依頼でデータドットを救い、報酬を得た。そしてマフタックとカーべは逃走したが、15,000クレジットとふたり分の旅行書類をグランドモフウィルハフ・ターキンと交わすことになった。タトゥイーンを去ったふたりは、他の惑星に行く前にまず、互いの故郷であるアルゾックIIIチャドを訪れたのだった。

また、この頃マフタックは自叙伝『冬の砂漠』を著した。

登場作品 編集

参考 編集

脚注 編集

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』に基づく。

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