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マシフ(Massiff)は銀河系各地の惑星に生息した獰猛な4足歩行クリーチャー。さまざまな種族がマシフを番犬として飼いならした。

生態と特徴

マシフは4足歩行の獰猛なクリーチャーである。噛まれると危険で、突き出た背骨が防衛手段になっていた。マシフの大きな目は暗がりを見通すことができた。

歴史

マシフはタトゥイーンジオノーシスフローラムといった銀河系各地の惑星に分布した。タトゥイーンではタスケン・レイダーの部族がマシフを飼いならし、キャンプの番犬として使っていた。また、ホンドー・オナカー率いるウィークウェイ海賊たちもマシフを飼育した。

クローン戦争中、惑星コルサントにある共和国グランド・アーミー軍事基地でもマシフが番犬として飼育されていた。コルサント・ガードに所属するアドバンスト・レコン・フォース・トルーパーサージェントハウンドは“グリザー”という名のマシフを飼い、自身のフェイズIIアーマーにマシフのイラストを入れていた。ハウンドとグリザーは基地の刑務所から脱獄したアソーカ・タノの捜索隊に参加したが、逃亡者のパダワンを見つけることはできなかった。

登場作品

参考資料

他の言語

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