FANDOM


ボド・バス[1](Bodo Baas)はクレヴァキの男性で、ジェダイ・マスター600 BBYごろ、アデガ星系にいたジェダイのグループのひとり。テドリン・ホロクロンと呼ばれる先祖のジェダイ、ヴォド=シオスク・バスから引き継がれてきたホロクロンを所有した。彼は自分の知識や経験をホロクロンのデータに加え、この守護者となって未来のジェダイにホロクロンの使用法を教える教師となった。また、彼はゼイソン・シャマトゥカイフォースの分派に対し、外交官として任務を行った。バスは彼らの宗派にジェダイ・オーダーに組するよう説得を試みたが、結局失敗に終わっている。バスは19 BBY皇帝パルパティーンが実行したジェダイの大粛清で命を落とす。

ボド・バス自身は死んだものの、テドリン・ホロクロンには彼の人格と教義が保存され残っていた。このホロクロンはパルパティーンがのちに手に入れたが、ルーク・スカイウォーカーの妹レイア・オーガナ・ソロが再び彼から盗み取った。ホロクロンのバスはソロに堕落したジェダイ、ウリック・ケル=ドローマの話を聞かせ、彼女の兄のようにフォースのダークサイドへ手を出すことの危険を警告した。彼はのちにスカイウォーカーのニュー・ジェダイ・オーダーで、ジェダイや古代のシスに関する資料になった。このホロクロンはシスの暗黒卿エグザ・キューンの精神によって破壊されてしまったが、それまでスカイウォーカーの教材として使用された。

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ・ユニバース』に基づく。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki