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ホーク=バット[1](Hawk-bat)は鳥類のクリーチャー。コルサントの非公式のシンボルと呼ばれるこの大型の爬虫類種は、古代から生き延び続けており、、コルサントが原野からデュラクリート・ジャングルとまで称される完全なる都市惑星に変遷していく間、生き残り続けていたおそらく唯一の原生生物である。

醜く、悪臭を放つこの生物は、空調装置、変電所など散在する暖かい場所に巣くい、餌であるグラナイト・スラッグを求めてコルサントの摩天楼の闇を飛行する。 広範な電磁周派域まで見られる発達した視力は、1.5メートルの翼を使って高層ビルの谷間を飛行し、建物に残った緑色の筋を見逃さない。その筋は彼らの目にかかると、新しければ新しいほど明るい事がわかる。そして、それを頼りにグラナイト・スラッグを発見すれば獲物めがけて舞い降り、翼の翼端についた鉤爪で壁から引きはがし、着地してからゆっくりと獲物を喰らう。

ホーク=バットを食する生物もいる。人間である。その卵はコルサントの高級レストランで珍味とされ、密猟者は巣を襲うために危険を顧みず、高所によじ登る。 ユージャン・ヴォング侵略を受け、環境が激変したのちもホーク=バットは驚異的な生命力でコルサントで生き続けていくのだ。

脚注

  1. カタカナ表記は『暗黒の会合』に基づく。

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