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ホロプロジェクター

ホログラム・プロジェクション・ポッド
ホロプロジェクターHoloprojector)は記録したホログラム映像を映写する装置。イメージの送受信も可能だった。基本的にホロプロジェクターはコミュニケーションの手段として使用されたが、娯楽、例えばゲームなどのために作られたものもあった。また、ほとんどのアストロメク・ドロイドはホロプロジェクター装置を装備していた。

ホログラフィックの技術を使用したこの投影機は、レーザーによるスキャンで対象物を分析し、映像化している。映像は立体的であり、どの角度からも見ることができた。たいていのホロプロジェクターは、通信する人物同士が会話できるように、音声のレコーダーも備えていた。

別名ホロ=プロジェクター(holo-projector)、ホロジェクター(holojector)、ホログラム・プロジェクター(hologram projector)。

目次

歴史 編集

CSマーク12ホロプロジェクター

ホロプロジェクターはリアルタイムでホログラム映像を繋ぎ、映し出すことができた。映像はコムリンクに繋いで別の場所へ移すこともできる。また、この装置には記録できる容量に限界があったが、ホロレコーダーに接続すれば容量を広げることも可能だった。32 BBYから8 ABYに使われていた重さ0.5キロのホロプロジェクターは、1,000クレジットで取引されていた。

銀河系にはさまざまな種類のホロプロジェクターが存在し、それぞれの目的で使用された。コルサント最高議長パルパティーンのオフィスには巨大なホロプロジェクターがあり、彼はそれで元老院議員共和国のエージェント、ジェダイたちからの報告を受け取っていた。続く銀河帝国新共和国でもホロプロジェクターは使用される。特に、反乱同盟軍ではホロプロジェクターを使った作戦の立案、スターファイターのオペレーションが行われた。エンドアの戦いでは<ホーム・ワン>に備え付けられた大型のホロプロジェクターCSマーク12型を使用し、同盟軍兵士でこれを取り囲んで作戦を見直した。

主なモデル 編集

登場 編集

関連項目 編集

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