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  • Nsnk3737

    9月6日火曜日に六本木にて「J−WAVE presents ”ROGUE ONE” DAY@Roppongi Hills 」のイベントが開催されたので参加してきました。


    「ローグ」のゴロで9月6日だそうですが、偶然にもこの日は公開日の12月16日まであと100日の節目でもあります。


    イベントは六本木ヒルズアリーナで開催されました。

    16時半頃から始まり、大まかに分けるとフリーライブステージとトークショー、そして特設フォトスポットという流れでした。

    '

    撮影禁止とのことだったので開催中の写真はほとんどありませんが、

    前半のステージではm-floの方のスターウォーズmixのDJステージで大盛り上がりでした。

    個人的には映画音楽を中心に演奏活動をしているブラスバンドグループの源-minamoto-によるスター・ウォーズメドレーが熱かったです。

    クリスタル・ケイさんのライブも後半にあったそうなのですが、私はこの時おらず…


    また、トークショーでは「仲間とともに困難なミッションに挑む」ローグ・ワンのストーリーにちなんで「ローグ・ワンJAPAN」というチームが結成されておりました。

    メンバーはリオ五輪で活躍した卓球男子日本代表の水谷隼さん、競泳日本代表の瀬戸大也さん、坂井聖人さんです。

    ジェダイの格好に扮した三人はオリンピックの裏話やチームのことについてトークをしてくださいました。スター・ウォーズの話はほとんど出てこなかったのが残念ですが、オリンピックの話を生で聞けたのは貴重な経験になったと思います。

    ちなみに三人とも幼い頃はスター・ウォーズのコンプリート系のおもちゃを集めるのに必死だったそうです。


    特設フォトブースでは第501軍団日本支部の方々とお写真が取れました。集まったスター・ウォーズファンの中にはコスプ ……





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  • Atsuko Tatsuta









        1983年に公開された『エピソード6/ジェダイの帰還』で、アナキン・スカイウォーカーを巡る6つの映画作品は、ある意味完結した。フォースの高い感知能力をもつ少年アナキンが、パドメと恋に落ち、双子をもうけるが、ダークサイドに落ちて、銀河帝国皇帝のパルパティーンの元、シス卿ダース・ベイダーとして反乱軍と闘った。だが、最後は、息子ルーク・スカイウォーカーの魂の力によって、死の間際で善の心を取り戻す。第2デス・スターは爆破された。ルークやレイア、ハン・ソロたちは、一緒に闘ったイウォーク族とともに惑星エンドアで祝杯をあげた。ルークは、ダース・ベイダーの遺体を火葬にした後、オビ=ワン・ケノービ、ヨーダ、そしてアナキン・スカイウォーカーだった頃の父の霊体を見る。

      実写映画第7作目となる『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、このエンドアの戦いから約30年後が舞台である。


      『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の物語は、スター・デストロイヤー〈インフリクター〉など戦いの残骸が転がるジャクーで始まる。スカベンジャーとしてひとり暮らしているレイ(デイジー・リドリー)は、砂漠でレジスタンスのエースパイロット、ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)が所有するアメクロイド・ドロイドのBB-8と出会う。さらにBB-8が媒介となってファースト・オーダーから脱走してきたストームトルーパー、フィン(ジョン・ボイエガ)と出会う。

      レイとフィン、そしてポー・ダメロンという新世代の3人が、旧作におけるレイア、ルーク、ハン・ソロの立場で、ダークサイドと闘うことになる。

      ダークサイド側は、銀河系の支配をもくろむファースト・オーダーの最高指導者スノーク(アンディ・サーキス)と彼に仕える軍の司令官ハック ……














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  • Atsuko Tatsuta






      『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』からスタートする新生スター・ウォーズシリーズにおいて、J・J・エイブラムスと同じくらい(もしかするとJJ以上に)重要な人物といえば、キャスリーン・ケネディである。

      1953年生まれ。サンディエゴ州立大学で映画制作を学び、TV製作を経て、『1941』(1979年)からスティーブン・スピルバーグの作品に関わり、1982 年の『E.T.』以降はプロデューサーとしてスピルバーグの全作品を手がける他、ロバート・ゼメギス監督などとも組み、多くのヒット作を世に送り出してきた敏腕プロデューサーである。ちなみに、夫はやはりプロデューサーのフランク・マーシャルで、スピルバーグの制作会社アンプリン・エンタテイメントの共同創業者であり、夫婦でもケネディ・マーシャルカンパニーという映画制作会社を持っている。


      2012年にニューヨークの小さなレストランで古くからの友人ジョージ・ルーカスとランチをとっているとき、「スター・ウォーズのレガシーを後世に引き継いで欲しい」と頼まれたケネディは、ディズニーに売却され、傘下となったルーカスフィルムの代表に就任すると同時に、プロデューサーとして新3部作の陣頭指揮をとることになった。J・J・エイブラムスを監督に指名したのも彼女だ。

      JJとケネディは、脚本に取りかかる前に1年半をかけてスター・ウォーズの世界を研究したという。

      ジョーゼフ・キャンベルの神話論『英雄の旅』にはじまり、SF、西部劇、時代劇などルーカスが影響を受けてきた作品も学び直した。

      ルーカスは、ルーカスフィルムをディズニーに売却する前に、新しい3部作のシノプシスを考えていた。そうした“お土産”があった方がより高く売れるからだ。だが、その考えは実現され ……














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  • あっきー

    スターウォーズ

    2016年1月10日 by あっきー
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  • あっきー

    新しいタブがスターウォーズフォースの覚醒のいろいろな画像になります。

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  • Atsuko Tatsuta






      2013年の1月にスター・ウォーズの新3部作の第1弾の監督がJ・J・エイブラムスに決定した、というニュースを耳にしたときはちょっと驚いた。なぜなら、彼はすでにSFの大ヒットシリーズ、スタートレックのリブート『スタートレック』(2009年)を成功させていて、その5月には続編となる『スタートレック イントゥ・ダークネス』(2013年)の公開が待機していたからだ。


      『スタートレッック』と『スター・ウォーズ』はそれぞれ熱狂的なファンを抱える宇宙を舞台にした2大SF。そんなのアリなのか?

      その後、『スタートレック イントゥ・ダークネス』のプロモーション時に彼の制作会社バッド・ロボットを訪ねた際は、「最初の『スター・ウォーズ』を11歳のときに見て、それ以来の大ファンだったんだ。衝撃的だったね。魅力的なキャラクターと作品の世界観を成形する壮大なユニバース、そしてなによりSFであっても人間的なところに魅了されるんだ」

      もちろん、新たに手がけることになる新3部作についてはノーコメントだったけれど、 スター・ウォーズへの愛については語ってくれたJ・J・エイブラムス。『スタートレック』に関しては、「子供の頃から観てはいたけれど、それほど熱狂的なファンというワケではないんだ。その代わりデイモン・リンデロフやロベルト・オーチーら脚本家チームが“トレッキー”なので、その辺りのバランスがいいと思う」とのこと。なるほど。それも一理アリ。

      ちなみに、 2015年4月16日にアナハイムで行われた「スター・ウォーズ・セレブレーション」において、J・J・エイブラムスは、『スター・ウォーズ』の新作の監督をオファーされたとき、躊躇したことを告白している。

      「即答で引き受けなかったのは、あまりにもプ ……















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  • Atsuko Tatsuta






      何人かの熱狂的なスター・ウォーズファンに会うと分かることなのだが、彼らは必ずしも“映画ファン”だとは限らない。もちろん、彼らのほとんどはシリーズのすべてを観ているし、好きなことには違いない。でも、彼らが愛しているのは、映画だけでなく、スター・ウォーズ・ユニバース、つまりスター・ウォーズの世界観そのものなのだ。

      このコラムのepisode5でも書いたように、ジョージ・ルーカスは、登場するキャラクターや戦闘機、惑星、言語や通貨などをおそろしいほど詳細に“設定”している。通常、どんな映画やドラマもたとえストーリーに描かれていなくても、主人公の生い立ちやら経歴などのバックグラウンドの設定を行うものだが、スター・ウォーズの場合、その徹底ぶりが半端ではないのだ。

      で、スター・ウォーズの世界に魅了されたファンが、さらなる楽しみを求めたのが、小説、コミック、ゲームなどの世界だ。とくに小説やコミックでは、映画では描きれなかったキャラクターたちのバックグラウンドが描かれたり、映画には登場しないキャラクターや惑星などが登場する。年号もしかり。スター・ウォーズでは、『エピソード4/新たなる希望』で描かれるヤヴィンの戦いが年号の基軸になっていて、BBY(ビフォー・ザ・バトル・オブ・ヤヴィン)、ABY(アフター・ザ・バトル・オブ・ヤヴィン)で示される。銀河共和国の誕生は25000BBYであり、ハン・ソロが生まれたのは29BBY、ホスの戦いは3ABYといった具合だ。そして、小説やコミックでは、なんと5000BBY〜20ABYまでの物語がさまざまなカタチで描かれているのである。しかも、これらの小説やコミックのほとんどはルーカスフィルム公認だった。


      そして、この “エクスパンデット・ユニバー ……












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  • Atsuko Tatsuta









    「ファンは絶対に気にいると思うよ。まさに、ファンが期待している映画だよ」 ———ジョージ・ルーカス


     2015年12月6日(現地時間)にワシントンのケネディ・センターで行われた功労賞受賞の受賞式に登場したジョージ・ルーカスは、すでに観ていたJ・J・エイブラムス監督による新作『フォースの覚醒』に対してこうコメントしたとエンターテイメントサイト『Vulture』は報じた。

     実際、12月18日(金)18時30分に日本公開となったこの新作は、まさにルーカスの言葉通りの作品だ。

     あえてひとことでいうなら、「伝説の大いなる継承」。ジョージ・ルーカス、スティーブン・スピルバーグらに憧れ、『スター・ウォーズ』を子供の頃から観て育ち、体に染み付いている“映画青年”の夢が叶ったような作品だ。

     思えば、2015年は“伝説”がスクリーンにこれでもかというほど復活した。  ターミネーター(『ターミネーター:新起動』)007(『007 スペクター』)、ロッキー(『クリード チャンプを継ぐ男』)など、どれもヒットしたシリーズの続編である。ハリウッドはネタ切れで過去の名作、ヒット作に頼っているという批判は、何年も前からあるものの、これほど続編やリブート(同じソースを元にしながらも、まったく新しく作り直すこと。リメイクという言葉にある“焼き直し”というイメージを嫌って、近年、ハリウッドのスタジオが使用する用語)が流行っているのは、そればかりが理由ではない。

     たとえば、『クリード チャンプを継ぐ男』(2015年12月23日日本公開予定)。監督のライアン・クーグラー(29歳)はジョージ・ルーカスやスピルバーグも卒業した南カリフォルニア大学の出身だが、子供の頃から『ロッキー』を観て育ったという。その後、黒人青年の ……









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  • Atsuko Tatsuta







    ジョージ・ルーカスは誰よりも先見の明のある監督だ。


     1973年代、低予算映画『アメリカン・グラフィティ』が大ヒットによって実績ができたルーカスは、のちにスター・ウォーズとなる新作の契約を20世紀フォックスと結んだ。そのときの監督としてのギャラは、約5000万円。これが多いか少ないかはさておき、ルーカスが心から欲したのは、スタジオに口を出されず、好きなように映画をつくる権利だった。ハリウッドにおいては、監督は演出に関する権利のみであり、製作者やスタジオが最終的な決定権を有する。『アメリカン・グラフィティ』の時、ユニバーサル映画からあれこれ言われうんざりしていたルーカスは、自分の資金で映画をつくる意外にその自由は得られないことを知っていた。


     そこでルーカスが20世紀フォックスに要求したのが、マーチャンダイジング権である。当時は、今日ほどにグッズなどが“ドル箱”ではなかったこともあって、交渉はスムーズに成立した。だが、映画(今日の『新たなる希望』)の大ヒットとともにグッズも売れに売れた。そこでルーカスフィルムには莫大な利益がもたらされ、ルーカスはその資金で『帝国の逆襲』と『ジェダイの帰還』を好きなように作ることができたのである。これだけ大きな規模のフランチャイズになってしまったからSWは、ハリウッドを代表する作品のように見えるが、実のところ、ハリウッドのしがらみからは遠い作品でもあるのだ。


     このコラム(episode1)でも前述のように、SWをめぐる市場は、3兆円といわれている(もちろん、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』公開後は、この数字は大きく更新されるだろう)。その中で映画が占めるのはたった5400億円であり、他はグッズやゲームなどだ。映画とグッズやゲームなどを融合 ……












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  • Atsuko Tatsuta







     2012年はスター・ウォーズ(以下、SW)ファンにとって衝撃的な年となった。
     6月にSWシリーズの産みの親であるジョージ・ルーカスは引退する意向を発表。ルーカスが1971年に設立した制作会社ルーカスフィルムは、新たなるプレジデントとしてスティーヴン・スピルバーグ作品のプロデューサーとして知られるキャサリン・ケネディを迎えた。
     同年の10月30日には、ロバート・アイガーが最高責任者を務めるウォルト・ディズニー社がルーカスフィルムを40億5000万ドル(当時のレートで約3200億円)で買収したことを発表。同時に、SWの新3部作の制作に着手していることも明らかになった。
     ルーカスは、「自分が死んだあともスター・ウォーズは永遠に生き続けて行く。だから、自分が生きてうちに(正しいカタチでの)バトンタッチが必要だった」と述べた。

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    実際に、ディズニーはこの巨大化したSWというフランチャイズを引き受けられる、唯一の映画会社だろう。ディズニーのキャラクターたちを始めとするマーチャンダイジングやディズニーランドなどのテーマパークなどの部門で成功を収めていることからも、SWのビジネルモデルと親和性がある。さらに、2006年にピクサー・アニメーションスタジオを、2009年にはアメコミの象徴マーベル・エンタテイメント買収、いずれもその後のビジネス展開も順風満帆だ。


     ピクサーやマーベルといったコアなファンを抱えるブランドのもつ個性を尊重しながら、自社のビジネスノウハウに上手くのせるディズニーの賢明な姿勢は、自らが作り上げてきた世界観をなによりも大切にする“インディーズ魂”を持ち続けているルーカスにとって安心材料だったに違いない。
     ファンにとってもこれは同じで、今後のSWも、これまでと同様にルー ……











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  • Atsuko Tatsuta






     当初は全6部作になるとも9作品になるともウワサされていたスター・ウォーズ シリーズだが、オリジナル3部作が終了してもなかなか続編は作られなかった。ジョージ・ルーカスが、新たなる3部作に着手したのは、16年後である。


     ルーカスは、第1作目を準備していたときに、SFを描くために必要な特殊撮影(SFX)を手がけるインダストリアル・ライト・マジック社(ILM)を設立した。スター・ウォーズのオリジナル3部作を終えたILMは、他にも友人であるスティーブン・スピルバーグの『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』(1981年)や『E.T.』(1982年)を始めとする多くのSFも手がけ、ハリウッドの技術革新を推進した。中でも当時史上最高のヒット作となった『ジュラシック・パーク』(1991年)は、CG時代の幕開けを確信させるエポック・メイキングな作品となった。


     こうした技術の進歩を背景に、自らの思い描くヴィジョンが映像化できることを確信したルーカスは、ついに新たなる3部作の制作に踏み出したのだ。


      その第1弾となる『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』(1999年)は、『新たなる希望』から遡ること約30年前、腐敗が進みつつある銀河共和国の崩壊が描かれる。惑星ナブーの女王アミダラはジェダイらとともに、迫り来る見えざる脅威に立ち向かい、ジェダイの騎士クワイ=ガン・ジンは、驚くべきフォースの感知力をもつ少年アナキン・スカイウォーカーを見いだす。


     2002年に公開になった『スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃』の舞台は、その10年後。若きジェダイの騎士となったアナキンは、アミダラと再会し、恋に落ちる。 一方、元ジェダイのドゥークーが率いるダークサイドとの戦いに、ヨーダは ……













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  • Atsuko Tatsuta






     『スター・ウォーズ』(ビデオ販売時に『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』と改題)の大ヒットを受けて、ジョージ・ルーカスは、すぐさま続編の準備に入った。脚本を練り上げていた4年間の間に、ルーカスはこの宇宙を舞台にしたサーガを連作で描くというヴィジョンを温めていたのだ。何話まで物語を広げるつもりだったかについては、6話、9話、12話など諸説あり、そのあたりはルーカス自身の発言もあいまいで定かでない。しかしながら、当初から構想を練っていたことは確かである。


     1980年5月21日に全米で公開された『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』は、前作で描かれたヤヴィンの戦いから3年後が舞台だ。 


     デス・スターを破壊された帝国軍は、反乱同盟軍への反撃を激化。惑星ヤヴィンから撤退した反乱同盟軍は、氷の惑星ホスにエコー基地を設立した。ホスに反乱軍の秘密基地があると確信したダース・ベイダーは、帝国軍を送り込み、総攻撃を仕掛ける。亡き恩師オビ=ワン・ケノービの霊体から告げられた通り、惑星ダコバでジェダイ・マスター、ヨーダから教えを受けたルークは、帝国軍に捕らえられたハン・ソロとレイアを救いに惑星ベスピンの空中都市クラウド・シティに向かうが、そこでベイダーと対峙、自分こそが父親なのだとベイダーに告白される。
     ハン・ソロはカーボナイト凍結され、捕らえられたまま、ルークは、右腕を失い、出生の秘密を知る。3部作の“中継ぎ”として最初から作られた『帝国の逆襲』は、壮快なアクション・アドベンチャーだった『新たなる希望』と一転して暗く、混沌に満ちている。ジョージ・ルーカスは、自らは脚本とプロデュースに専念し、監督をドキュメンタリー出身で西部劇も手がけていたアーヴィン・カーシュナーに託し ……







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  • Atsuko Tatsuta






    「スター・ウォーズってそんなにスゴイんですか?」と最近、よく聞かれる。主にスター・ウォーズを1作品も観たことがない若い世代からなのだけれど、確かに、いくら10年ぶりに新作(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)が公開されるからといったって、この盛り上がり方は尋常じゃない。グッズはあらゆるところで見かけるし、コンビニではキャンペーンをするし、おまけにキャラクターが機体に描かれた飛行機だって飛んでしまう。確かにスゴイ!  だが、たったひとつの映画タイトルになぜ?

     答えは簡単。スター・ウォーズは映画史における唯一無二の伝説的な存在だから。

     その伝説の始まりは、38年前の1977年に遡る。

     南カルフォルニア大学の映画科を卒業したジョージ・ルーカスは、1971年にフランシス・フォード・コッポラ総指揮によりアメリカン・ゾエトロープ社で製作したSF『THX 1138』でデビューを飾るが、興行的には失敗に終わった。だが、第二作となる自らの体験を元にした青春映画『アメリカン・グラフィティ』(1973年)は大ヒットし、ルーカスは一躍、注目の若手監督となった。

     第三作目としては、子供の頃からの夢だったコミック『フラッシュ・ゴードン』の映画化を熱望したが、権利をとることができなかった。そこでルーカスは、宇宙を舞台にしたオリジナルのSF映画の脚本の執筆に着手する。これはまさに産みの苦しみとなった。

     最初に出来上がった数ページのシノプシスは、ふたりの男の珍道中の話で、最後に姫からご褒美をもらってハッピーエンドというものだった。これはルーカスが大学時代から敬愛していた黒澤明の『隠し砦の三悪人』(1958年)からインスパイアされたものだった。(のちにこの〝ふたりの男〝のキャラクターは脇役に回り、C3 ……














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  • Charicocco




    ※キャンペーン期間は終了いたしました。たくさんのご参加、ありがとうございました!!


    このユーザー規約(以下、「本規約」といいます)は、Wikia Japan株式会社(以下、「当社」といいます)が主催する「アチーブメント・キャンペーン」(以下、「本キャンペーン」といいます)に関する条件を規定することを目的としています。本キャンペーンへの参加を希望する方は、以下の規約をよくお読みいただき、ご同意のうえ、ご参加くださいますようお願い申し上げます。なお、ご参加をもって、ユーザーが以下の内容にご同意いただいたものとさせていただきます。またキャンペーンの内容は予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。


    2015年12月1日(火)5:00~2016年2月1日(月)18:00 まで


    3月初旬を予定しております。 参加賞の当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

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  • Charicocco













    2015年12月1日(火)5:00~2016年2月1日(月)18:00  まで


    あなたの編集の回数に応じて、獲得できる編集アチーブメント(達成)・バッジがランクアップします。ただしスター・ウォーズに明らかに関係のない記事・ページや画像またはテキストを追加する行為は失格となりますのでご注意ください。ルールを守って気持ちよく編集しましょう。下に記載の【キャンペーン参加にあたってのご注意事項】を一度読んでからご参加をお願いします。


    • まず、こちらからWikiaアカウントを作成しましょう。すでにアカウントをお持ちの方も、今回初めてアカウント作成された方も、本キャンペーンの参加にはログインが必須となります。毎回ログインしていることを確認してから編集を始めるようにしましょう。(ログインせずに編集をした場合、その編集はカウントされません。)
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  • Yurixholic




    この応募規約(以下、「本規約」といいます)は、Wikia Japan株式会社(以下、「主催者」といいます)が主催する「Wikia スター・ウォーズ ファッション・チャレンジ」(以下、「本キャンペーン」といいます)に関する条件を規定することを目的としています。本キャンペーンへの応募を希望する方(以下、「応募者」といいます)は、以下の規約をよくお読みいただき、ご同意のうえ、ご応募くださいますようお願い申し上げます。 なお、ご応募(指定ハッシュタグをつけての投稿)をもって、応募者が以下の内容にご同意いただいたものとさせていただきます。本キャンペーンには、ソーシャルメディア利用規約が適用となります。主催者は本規約の全部または一部を応募者に事前に通知することなく、任意に改定することができるものとします。この場合、改定の効力は、本サイトに掲示した時点で生じるものとします。


    • 応募には、応募者ご本人様のInstagramまたはTwitterアカウントが必要となります。
    • 応募者の国籍、性別、年齢は問いません。
    • 本キャンペーンは日本在住の方であればどなたでもご応募いただけます。
    • 18歳未満の方は保護者の方の同意を得たうえでご応募ください。
    • 主催者による応募写真の使用について、支障をきたす規則・拘束(校則を含みます)等がないことを確認の上ご応募ください。また、応募作品について第三者との間に紛争等が生じた場合には、応募者(撮影者)ご自身がその責任にて当該紛争等を解決するものとします。
    応募作品の著作権他、諸権利(二次的著作物の利用に関わる権利を含みます)は、ご応募により主催者に譲渡され帰属します。
    • 主催者の関係者および本キャンペーン関係者は受賞の対象外となります。受賞後、対象外であることが判明した場合には、 ……





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  • Yurixholic


























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  • Emissary.

    オーディオ電源編

    2014年6月2日 by Emissary.

    前回までオーディオについてのような書き方をしてきましたが、長くなりそうですので、今回から電源編といった、サブタイトルを追加します。

    電源環境の向上について、まず、これを先に書くべきであったかと考えますが、電源ブレーカーのオーディオグレード製品への交換です。

    家庭の配電盤に入っている、過電流が流れるとスイッチが切れるという、あのブレーカーを、交換します。オーディオルームとシアタールームの、二部屋、極低温処理(クライオ処理)したブレーカー、メーカー名スーパークライオ社の、製品名スーパークライオ・リファレンス・ブレーカー20アンペアに付け替えると、音質、画質に著しい向上が見られます。

    復仇品のブレーカーは、かなり電源環境にとって良くなかった様です。もちろん、過電流防止がその役目ですから、接点も、電流を流すよりも、過電流が流れた際に外れる様、設計がなされていますから、それも仕方のないことかもしれません。ですので、ブレーカーの取り替えはオーディオやシアターには必須といって過言ではないでしょう。

    スーパークライオ社からは、配電盤すべてを取り替えるキットが発売されている事を最近知り、その交換も、目下検討中です。

    ただ、今のところ交換したブレーカーに、ゴトウ総合音響製のオーディオアクセサリー、ダイアシールの最上級、ダイアメタルを張り、ある程度の成果を得ているので、配電盤の交換はそれほど喫緊の物とは考えていません。

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  • Emissary.

    オーディオその2

    2014年5月29日 by Emissary.

     壁コンセントを交換したことに伴い、コンセントから地中へのアース線を増設。これを忘れると、せっかくの機器からのアースが無駄になります。ちなみに、アースは銅合金の棒を地面に打ち付けて、専用の線を引いています。

     電源ケーブルは、3芯、純度99.999パーセント以上の太い、オーディオ用電線の、端を、オーディー用のプラグにつなぎます(99.999パーセントとかいう純度を現すのにナインの頭文字とその個数を取って、5Nとか*Nとか言われます)。今回、両端ともFURUTECH(フルテック)のプラグを使いました。電線の端末を剥くのは、専用の工具を使いますが、ワイヤーカッターのような鋏と、圧着工具、電線の芯を剥く工具等が一体になった特殊工具を使いました。3つの線を剥き、手の皮脂が触れないように手袋を付けてから、導線をよじり、端末にY字プラグを取り付けます。FURUTECH(フルテック)のロジウムメッキY字金具を、先ほどの特殊工具を圧着金具にして、取り付けます。かなりの力が必要で、工具先端に就いているワイヤーカッターに指を挟んだら、簡単に切断されるので、慎重に、力を加えます。導線の覆いに、色が付いているので、どの色がプラスか、マイナスか、アース線かをしっかりメモし、入力側のプラグと出力側のプラグの極性を合わせ、導線端末Y字プラグを、フルテックのプラグに接続し、ねじ止めします。半田付けなさる方もおられますが、私は後日交換することが有るやもしれないので、そこまでしませんでしたが、ゴムキャップを使って、しっかりと防振対策をとりました。自作すると、プラグが2万円弱を2個、電線が1メートル2万円くらい、それにY字金具の額だけで、オーディオ用電源ケーブルが手に入ってしまいます。プラグの太さが5センチく ……

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  • Emissary.

    オーディオその1

    2014年5月28日 by Emissary.

    このサイトをご覧になる方は、おそらく映画が好きと考えて、間違いないでしょう。

    ここでは、私が自宅で映画を鑑賞する為に、試行錯誤した事の一部を、ご紹介させていただきます。

    細かい有形無形のノウハウの積み重ねが有るため、ブログ、複数回に及ぶとお考えください。


    まず第一回。


    壁コンセントの交換。


    オーディオは、電気で動作しています。オーディオの歴史は長いですが、ここ10年弱で、電源への関心が非常に高まってきました。

    その走りは、パナソニック社等で販売されている、ホスピタル・グレードのがっしりとした壁コンセントに交換したところ、音の聞こえが良くなったとの情報が広まったことでした。当時は、特にAV用と銘打たれた壁コンセントは造られていませんでしたが、ユーザーの求めに応じ、AVアクセサリーメーカーがこぞって、AV用の壁コンセントを発売し始めました。導体の材質、メッキの方法、コンセントだけでなくプレートも音質に影響を及ぼすことがわかり始め、百花楼蘭の要諦となりました。

    私の自宅には、ピュア・オーディオ用の部屋と、ホーム・シアター用の部屋があるのですが、両方とも、壁コンセントを交換しています。上級者になると、オーディオ専用にもう一つ電柱を立ててもらい、専用のトランスを介して電源供給をする場合まであるのですが、さすがに、今のところ「マイ・電柱(AV雑誌の言葉)」まで建てていません。

    まず、AVルームはスーパークライオ(極低温処理)を施した二口コンセントを付けました。ノウハウは社外秘の、絶対何度という極低温まで、一定の時間冷やすことで、電流が速やかに流れるそうです。

    シアタールームは、同じスーパークライオ(これは、メーカー名にもなっています)の二口コンセントを取り付け、そこからAETの電源ケーブルで、プラズ ……




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  • Chimari

    コディ・ティの項

    2010年10月23日 by Chimari

    どなたか見てくださるといいのですが…。 人物>女性>にあるコディ・ティの項目、本文のプロフィールで『男性』になっています。 恥ずかしながら、知識不足でどちらが正しいのか分かりません。 お気付きの方、修正お願いします!

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  • Tommy6

    言語間リンク追加

    2010年3月8日 by Tommy6

    deとcsとの言語間リンクが設定されていなかったようなので追加しました。

    Community Central のプロジェクトページが無くなったもんだから、各ドメインの言語別プロジェクト作成状況が追いにくいなあ。--/Anipedia+M+N/Scratchpad)2010年3月8日 (月) 09:03 (UTC)

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  • Tommy6

    昔、このプロジェクトにまだ人がいなかったころに人を集めるために大量に導入されたWikipediaの記事とそして貼られた Template:Wikipedia ですが、安定的に利用者がいるようになった今となっては、将来的にライセンスがらみで面倒なことになりかねない地雷にしかなっていない気がしてなりません。

    元のWikipediaの記述がある程度なくなったら剥がす、というのも感覚としてはわかるのですが、一つ一つの編集がそれまでの版の改変物であるということを考えると、ちょっと微妙なところ。

    一番簡単なのはWikipediaからのインポートが過去に行われた記事をいったん全て削除することですが、複数の方によってある程度手が入ってしまっている記事も多く、削除するとなるとそれらの投稿まで失われてしまうことに。

    それでまあ、一番現実的かなと思うのが要約欄で補遺すること。Template:Wikipedia が貼られていたことのある記事全ての履歴にスペースの挿入でも何でも適当に編集をして要約欄に過去のインポート版への補遺をつけて保存し、同時に Template:Wikipedia を剥がすというもの。そうすれば、記事からテンプレも消えて面倒なことを考えずにすむようになるのではないかと思っています。

    というわけでゆっくり履歴精査中。--/Anipedia+M+N/Scratchpad)2010年3月7日 (日) 13:42 (UTC)

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  • Emissary.
     現在の高度情報社会では、高性能のパーソナル・コンピュータをインターネットに接続することで、実に多様な情報を瞬時に得ることが出来ます。
     かく言うWookieepediaも、インターネットの中に存在しています。
     ほとんどの方がパーソナル・コンピュータを経由してこのサイトにアクセスしていらっしゃる事でしょう。携帯電話や最新の一部のテレビでもアクセス出来るのですが、それを考慮に入れてもやはり、パーソナル・コンピュータ経由の方が多いのは疑う余地もありませんね。
     そういえば、昔はSF=摩訶不思議な万能コンピューターだったんです。 今では現実のコンピュータが一昔前のSFの世界を凌駕しそうですね。
     このWookieepediaにもブログ欄が出来ました。
     そこで、この場をお借りして、パーソナル・コンピュータを自作する方法をご紹介いたします。
     と、言っても特段難解な事を書く訳では有りません。巷にはパーソナル・コンピュータ自作のための専門誌が数多く見受けられます。ここで取り上げるのはそういった本を読むのに少しためらいが有る、敷居が高そうと感じてらっしゃる方が、それらの本を手にし、内容を理解することが出来るきっかけになってくれれば良い、と言った程度の事です。
     これから書く事は、私が2008年の12月末にパーツを購入し、2009年の1月初頭に、今現在使っているパーソナル・コンピュータを作った時の様子をなぞった物です。

    • 電源ユニット
    • マザーボード
    • CPU
    • グラフィックボード
    • メモリー
    • ハードディスクドライブ
    • 光学ドライブ
    • モニター
    • ケースユニット
    • オペレーティング・システム
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