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「ブラック・クルルサンタンは?」
「皇帝が何者かを招いた。そやつの足取りを追え」
―ボバ・フェットとダース・ヴェイダー[出典]

ブラック・クルルサンタン(Black Krrsantan)、通称サンティ(Santy)はウーキー男性で、銀河内戦期に活動した賞金稼ぎ惑星タトゥイーン犯罪王ジャバ・ザ・ハットお抱えの賞金稼ぎのひとりだった。ヤヴィンの戦いの直後、シスの暗黒卿ダース・ヴェイダーに雇われ皇帝パルパティーンエージェントを捕まえた。

経歴

ヤヴィンの戦いの10前、ジャバ・ザ・ハット水分税徴収を妨害したを追うためブラック・クルルサンタンを雇った。

ヤヴィンの戦いの直後、ジャバとの交渉任務のため砂漠惑星タトゥイーンにやって来たシス卿ダース・ヴェイダーは、腕利きの賞金稼ぎを紹介して欲しいとジャバに頼んだ。ジャバはシス卿の個人的な要請に応じ、ブラック・クルルサンタンとボバ・フェットを引き合わせた。ヴェイダーはフェットにデス・スター破壊した反乱軍パイロットの生け捕りを命じ、クルルサンタンには皇帝シーヴ・パルパティーンに仕える秘密エージェントの追跡を任せた。ヴェイダーはこのエージェントの素性や、皇帝が彼に任せた仕事の内容を知りたがっていた。

ブラック・クルルサンタンは皇帝のエージェントがエイリアン種族の臓器をアウター・リム・テリトリー研究基地へ密輸していることを突き止めた。クルルサンタンはエージェントを捕まえ、ヴェイダーやドクターチェリ・ローナ・アフラが乗るJタイプ327ヌビアン・スターシップに届けた。クルルサンタンが見守る中、エージェントは殺人プロトコル・ドロイド0-0-0の拷問を受けた。彼はサイロという名前や研究基地の場所、皇帝から与えられた任務を明かした後、命を落とした。

個性と特徴

ブラック・クルルサンタンはウーキー男性で、毛はく、目は茶色だった。クルルサンタンは金色の胸当て、肩当て、ベルトを装着し、金色の装飾品で毛をまとめていた。彼の左目の周囲には大きな傷跡があった。

力と能力

ボバ・フェットによれば、ブラック・クルルサンタンはジャバお抱えの中で最も優れた賞金稼ぎのひとりだった。クルルサンタンはボウキャスターを携帯していた。

登場エピソード