FANDOM


「ブラストドア閉鎖! これで入ってこれまい」
ヌート・ガンレイ[出典]
Trade Federation Blast Door Episode I

<サーカク>のブリッジのブラスト・ドア

ブラスト・ドア(Blast door)は銀河系各地のさまざまな施設、軍事基地、宇宙船宇宙ステーション内に設置された保安用扉の一種。ドアの近くの壁に設置された制御パネルや中央コンピューターを使って開閉した。また、ドアを強制的に封鎖するための手段として、ブラスター等で制御パネルを破壊するという手段がとられることがあった。ライトセーバーを使えばブラスト・ドアを溶断することができたが、通過可能な大きな穴を空けるにはある程度時間がかかった。

歴史

ナブー危機のさなか、銀河共和国ジェダイ・マスターであるクワイ=ガン・ジンオビ=ワン・ケノービトレード・フェデレーションヴァイスロイヌート・ガンレイと交渉の為<サーカク>訪れたが、ガンレイはダース・シディアスの命令に従い使節の抹殺を図ったため、ガン・ジンは<サーカク>のブリッジにあるブラスト・ドアをライトセーバーで突破しようとした。しかし2体のドロイデカが現れたため交渉を断念し、ブリッジから退却した。

銀河帝国の巨大バトル・ステーションデス・スター内部の通路にもゆっくりと開閉する巨大な長方形のブラスト・ドアが設置されていた。プリンセスレイア・オーガナ救出を試みた時、密輸業者ハン・ソロチューバッカは閉じていくブラスト・ドアを間一髪でくぐり抜け、ストームトルーパーの追跡を振り切った。

登場作品

Death Star blast door

デス・スターのブラスト・ドア

他の言語

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。