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フォームVII:ジュヨ/ヴァーパッド
フォームVII:ジュヨ[1]/ヴァーパッド[2](Form VII: Juyo / Vaapad)、別名ヴォーンスクルーの戦法(The Way of the Vornskr)はライトセーバー・コンバットの7つある戦闘型のうちのひとつ。
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概要
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ジュヨ
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習得の難易度がもっとも高く、あらゆるフォームを極めたジェダイだけが習得し、制御しうる究極のフォーム。その太刀筋は極めて予測が困難であるとされる。フォースのダークサイドに肉薄するため、自分が飲み込まれかねない危険な技術であるが、主な使用者であるメイス・ウィンドゥはこれを発展させ、更に強力な剣技「ヴァーパッド」を生み出してこのフォームを極めている。両腕を横に広げた、一見隙の大きそうな構えが特徴である。
ヴァーパッド
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メイス・ウィンドゥによって編み出されたジュヨの派生型。少数戦を前提にした短期決戦向けのフォームで、多勢相手また長期戦には不向きである。自らが持つ力を最大限に引き出し、目にも止まらぬ速さで連撃を繰り出し攻撃する。防御姿勢を全く構えず、刃を下段や真横に構え、ジャンゴ・フェットの連続銃撃にも突撃しながらかわす等、力を最大限に発揮するために戦闘による生死のスリルと興奮を心から楽しむことに身をまかせ、心の闇を開放し一体となる必要があるため、ジュヨ以上に危険な技術となっている。それゆえ光と闇の境界線"グレーゾーン"にあるフォームとも言える。制御には高度な戦闘技術以外に、強靭な精神力と信念が必要。習得に失敗した者は破滅して命を落とすか、ダークサイドに堕ちてしまう。生きて習得したのは、メイス・ウィンドゥのみ。他の習得者としてウィンドゥの弟子デパ・ビラバ、ヴァーパッドの共同開発者ソーラ・バルクがいるが、両者とも後にダークサイドに堕ちてしまっている。なお、アナキン・スカイウォーカーは、自然と似たフォームを使用していたとされる。ちなみに、フォームの名前は惑星サラピンの月にいる獰猛で7~13本の鋭い触角を持つ獰猛な捕食動物の名前から。
脚注
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脚注
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- ↑ カタカナ表記は『スター・ウォーズ フォース・アンリーシュド ダース・ヴェイダーの弟子』に基づく。
- ↑ カタカナ表記は『スター・ウォーズ キャラクター&クリーチャー完全保存版』に基づく。