Fandom

Wookieepedia

フォース・パイク

< フォース・パイク

9,743このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
トーク0 シェアする
正史版の内容はこちらをクリック。  レジェンズ版の内容を紹介しています。 

フォース・パイク[1](Force pike)、あるいはスタン・ポール(Stun pole)はソロスーブ・コーポレーション社製の超音波振動機のついた棒状の武器。または、これと似た兵器の呼称。

概要

RoyalGuardForcePike-BTM.jpg

フォース・パイクを持つロイヤル・ガード

先端にバイブロブレードを仕込んだ長さ2メートルのグラファイトの棒。 超強力なグラファイト繊維で出来ており、驚くほど軽く、かつ柔軟である。

当初開発された目的は、暴徒鎮圧等のためで、一般大衆を抑制する殺傷力の少ない、しかし威圧的な装備で、警察や義勇軍が使用する物であった。 優雅で非破壊的な外観を持つフォース・パイクは後に式典の警備、外交団のガード等に用いられるようになっていったが、あくまでも殺傷力を強く求める物ではなかった。 しかし、どのような経緯でどのような改造が咥えられたのかはわからないが、皇帝のロイヤル・ガードが持つ様になった時は、おそるべき殺傷力を持った武器にと変遷していた。

ストームトルーパーの精鋭から選出されたロイヤル・ガードは、熟練した技術で「死の芸術」と称される程優雅に、見事にフォース・パイクを使いこなす。 バイブロブレードの先端にはパワーセルからエネルギーが供給され、一秒間に数千回の振動を起こす、超音波振動兵器で、駆動時にブーンという音がするのは振動が起こっているからだ。 ほんの少し接触しただけで鋭く切り込む性能を持っており、隔壁やエアロックのような金属の壁から人間やエイリアンまで、切り裂くことが出来、ロイヤル・ガードは的確に目標を突き刺し、壮絶な苦痛を与え、殺すことが出来る。 ブラスターのように大きな音も出ないうえ、爆弾のように後始末に困ることもない。

登場作品

これは不完全なリストです。

参考資料

脚注

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki