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「私たちは道を究めて2つの世界の間で生きています」
平静[出典]

フォースの女官たち(Force Priestesses)はミディ=クロリアン故郷に住んでいた5つの存在。彼女たちは生けるフォース宇宙のフォースの狭間に存在し、死後も自我を保つ術を会得していた。

概要

フォースの女官たちは、あらゆる生命の中にある“生けるフォース”と、時間を超越した“宇宙のフォース”の繋がりを体現した神秘的な存在だった。彼女たちはさまざまな姿形に変化したが、それぞれ平静怒り悲しみ困惑喜びを象徴していた。彼女たちは銀河系の中心部にある[2] ミディ=クロリアンの故郷、フォースの惑星に住んでいた。ヒューマノイド型の姿で出現する際、彼女たちは黒いローブに身を包み、それぞれの感情を表現した仮面をつけていたが、仮面の下に顔は無かった。[1]

歴史

「知るべし。我々は1人。1人は全て」
―フォースの女官たち[出典]

クローン戦争中、ジェダイ・マスターヨーダフォースの霊体となったクワイ=ガン・ジンの声に導かれ、フォースの惑星へ旅した。後も自我を保つ術を学ぶため、ヨーダはフォースの女官たちの試練を受けることになった。傲慢や恐怖の試練を乗り越えたヨーダは、女官たちが“生けるフォース”と“宇宙のフォース”の間に生きる存在であることを知った。[1]

女官たちの言葉に従い、ヨーダはシス母星であるモラバンドへ向かった。シスの暗黒卿ダース・ベインの幻を退けた後、ヨーダはフォースの女官たちが与える試練ではなく、ダークサイドそのものの脅威と独りで立ち向かうことになった。ヨーダが最後の試練を終えると、フォースの女官たちはこれから先はクワイ=ガン・ジンが彼を教え導くだろうと告げた。[3]

登場エピソード

参考資料

脚注