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提案者

ダース・ウィーロック

FinalProtocol
ファイナル・プロトコル
日付

137 ABY

政府

ダース・クレイトの銀河帝国

立法府

摂政

結果

ダックの大虐殺の始まり

支援 対立

ワン・シス

ファイナル・プロトコル(Final Protocol)はシス摂政ダース・ウィーロックからクオレンシス卿ダース・アザードギヴィンの科学者ヴァル・アイセンに与えられた帝国の司令である。これはダックの大虐殺の終結を指示し、帝国にとって好ましくないものに対する虐殺を容認する命令だった。惑星に帝国の資源をつぎ込むことや、長く費用のかかる軍事行動を望まなかったウィーロックは、プロトコルを発令して、アイセンにダックの海洋を汚染させ、この惑星の全ての生物を死滅させた。

アザードはシスや帝国に味方していたダックのクオレンや、ほかの原住種族はどうなるのかと尋ねたが、ウィーロックはクオレンは惑星からの脱出を許されるが、帝国からは助けの手を差し伸べないと答えた。

アイセンは進んでダックの海洋にヴァイラル・スポアを撒き散らした。海の流れに乗り、この胞子は1週間以内に惑星中へと広まった。ガー・スタージ指揮下の銀河同盟コア艦隊は地元の帝国軍を追い払い救出を試みたが、ほとんどのダックの住民にとっては手遅れだった。ローン・フェル亡命帝国と多数の市民ボランティアの助けもあり、モン・カラマリやクオレン、ワラドンモアッパの20パーセントは惑星外に脱出し他の場所に隠れることに成功した。しかしこれはダックに住む270億の知的種族のほんの一部であり、惑星原住の独自の生物や他の有機体の多数が滅ぼされてしまったと思われる。

アザードとアイセンはその後、モン・カラマリの難民が隠れているといわれていたハットの惑星、ダ・スーチャへの攻撃に派遣された。アイセンはここでも惑星の海洋を汚染し、それを破壊した。

登場作品

  • Star Wars Legacy 47: The Fate of Dac (初登場)
  • Star Wars: Legacy 48: Extremes, Part 1 (言及のみ)
  • Star Wars: Legacy 49: Extremes, Part 2 (言及のみ)

参考資料

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