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「ピウス・ディー期(一万二〇〇〇~一万一〇〇〇BBY)のあいだ、共和国は神政主義の影響下にあり、数世紀にわたって、コンティスペックス議長と彼の子孫は、対立する非人類種族の一派を撲滅しようと何度も聖戦を認めた」
ヴォレン・ナル[出典]

ピウス・ディー聖戦[1](Pius Dea Crusades)は、11,965 BBYから10,966 BBYまで続いた一連の紛争で、ピウス・ディー期と呼ばれる時代の始まりと終わりを定めるできごとである。ピウス・ディーは、12,000 BBYの数世紀前に台頭した、人間至上主義的かつ軍国主義的な思想を持つ宗教だった。信者のひとり、コンティスペックス1世最高議長となったことで、ピウス・ディーは効率的に共和国政府と軍隊を実効支配した。ハットを無力にしたピウス・ディーは、それから数世紀にわたり、敵対するエイリアン種族に対して聖戦を行った。

参考資料

脚注

  1. 訳語は『スター・ウォーズ 全史』を参考にする。
ピウス・ディー聖戦
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ピウス・ディー内戦