FANDOM


「偉大なるジャバ様の兵があなたの基地を破壊しました。ご主人様は愚行を続けるようなら報復を覚悟せよと仰せです」
サポンザギャング団に対し、ビブ・フォーチュナ[出典]

ビブ・フォーチュナ(Bib Fortuna)はトワイレック男性。数十にわたってジャバ・ザ・ハットの側近およびメジャードモを務め、砂漠惑星タトゥイーンにある宮殿で主人のために様々な日常業務をこなしていた。

経歴

男性トワイレック、ビブ・フォーチュナは、種族母星であるライロスの出身だった。ヤヴィンの戦いの32前に発生したナブー危機当時から、フォーチュナはハット犯罪王ジャバ・デシリジク・ティウレメジャードモを務めていた。この年、祝日ブーンタ・イヴを祝うポッドレース・イベント、ブーンタ・イヴ・クラシックがジャバの主催のもとで開催され、フォーチュナもモス・エスパ会場に出向いた。フォーチュナはジャバの個人用バルコニーからレースを観戦し、アナキン・スカイウォーカーという名の地元出身の人間の少年が前回覇者のセブルバを破るという波乱を目撃した。

銀河帝国反乱同盟軍の間に銀河内戦が勃発した当時も、フォーチュナはタトゥイーンの宮殿でジャバに仕えていた。ヤヴィンの戦いとホスの戦いの間に、フォーチュナはジャバの代弁者として傭兵サポンザとその相棒に連絡を取った。ジャバの部下6名を殺した傭兵たちに対し、フォーチュナは主人を敵に回した以上報復を覚悟せよと勧告した。間もなく、ジャバの手先は報復のためサポンザの基地を破壊した。フォーチュナは再び傭兵団に連絡を取り、愚かな行為を続ければ更なる復讐が待っていると脅迫した。

ヤヴィンの戦いの4年後、フォーチュナはR2-D2C-3POという2体のドロイドをジャバの宮殿へ迎え入れた。ドロイドたちはハットへの贈り物を携えて来たと主張した。フォーチュナは贈り物を自分に見せろと要求したが、ドロイドはジャバ本人でなければ渡すことは出来ないと答えた。その後、フォーチュナは訪問者を謁見の間へ案内した。R2-D2は主人であるジェダイ・ナイトルーク・スカイウォーカーホログラム・メッセージをハットの前で映写した。スカイウォーカーはジャバに拘留されているハン・ソロを解放するため取り引きをしたいと語り、贈り物としてC-3POとR2-D2を差し出すと申し出た。その後、スカイウォーカー本人が宮殿にやって来た際、フォーチュナはフォースマインド・トリックに欺かれ、彼の侵入を簡単に許してしまった。その後、フォーチュナはカークーンの大穴で発生した乱闘で命を落とした。

制作の舞台裏

スター・ウォーズ コマンダー』ではビブ・フォチューナと表記されている。

登場作品

参考資料

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。