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この記事はモン・カラマリの同盟軍将校を扱っています。 あなたが探しているのは人間のパシュナ・スターキラーか、
ほかのスターキラー
かもしれません。

パシュナ・スターキラー[1](Pashna Starkiller)は、共和国再建のための同盟に所属していたモン・カラマリ男性である。1 BBY、彼はコレリアの街ベラ・ヴィスタルに滞在し、トララスにおける同盟軍の活動の脅威となっていた銀河帝国将校の暗殺任務の指示を出していた。

経歴

Starkiller on corellia

銀河大戦中、ベラ・ヴィスタルにおけるスターキラー

モン・カラマリ男性パシュナ・スターキラーは、共和国再建のための同盟に所属していた。1 ABY、とりわけ冷酷な帝国軍の司令官の策略を知らせを聞いたスターキラーは、惑星コレリアベラ・ヴィスタルに住み着いた。この司令官は、彼が最初に昇進して以来ずっと、同盟軍が目をつけていた人物だった。この司令官はCR90コルベットを乗っ取ってクルーを殺害し、トララスの反乱軍の都市にそれを衝突させる準備を終えていた。スターキラーは彼を殺害するという流れを快くは思わなかったが、それが都市を救う唯一の方法だと理解し、反乱軍と結びつきのあるスペーサーに、コルベットへ向かい司令官を暗殺するように命令した。スターキラーは船に乗り込むために必要な書類を回収するため、まず同僚を派遣し、それが済んだあとに彼らをコルベットへと運ばせた。彼らは帝国の司令官のたくらみを阻止し、トララスの反乱軍を救うことに成功した。

個性と特徴

戦闘活動の指揮官であるにも関わらず、スターキラーは暗殺という手段に訴えることを好まず、そうした手段を取ることについては熟考を重ねた。しかし反乱軍の安全維持を要求されるときには、自分自身の良心の呵責を脇に追いやっていた。

制作の舞台裏

パシュナ・スターキラーの存在がはじめて言及されたのは、1993年に出版されたマイケル・アレン・ホーンの『Dark Empire Sourcebook』(未邦訳)である。その後『Alliance Intelligence Reports』や『Rules of Engagement: The Rebel SpecForce Handbook』といった出版物においても、その名はジャン・ドドンナヴァンデン・ウィラードなどの属する反乱軍のあるグループのひとりとして言及される。2003年、マルチプレーヤーのオンラインゲーム、『スター・ウォーズ ギャラクシーズ』で、パシュナ・スターキラーという名のモン・カラマリのノン=プレイヤー・キャラクターが登場した。ここではじめて、パシュナ・スターキラーのビジュアルや種族、性別の設定を明かされたのである。しかし、「スターキラー」という名前はモン・カラマリには不似合いな名前であり、『ギャラクシー』による種族設定の発表は、ファンの間での議論を呼ぶこととなる。

2012年スター・ウォーズ インサイダー第133号の記事『Rogues Gallery』において、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の最後の場面の、マサッシ・テンプルの反乱軍のセレブレーションに参加している人間がパシュナ・スターキラーであると紹介され、さらなる議論を呼んだ。このことについて尋ねられた記事の作者、リーランド・チー(Leland Chee)は、ふたりのスターキラーを別のキャラクターとして扱うことに決めたと説明する。『ギャラクシーズ』はそれまでにも、近人間種族のザッカ・タインボサンとして登場させたり、セロニアンチェルティル・ルルウー人間として登場させるなど、同姓同名のキャラクターを作り出したことがあった。

そもそも「スターキラー」という名前の起源は、のちにルークアナキン・スカイウォーカーを創り出だした、スター・ウォーズの初期の草案に書かれた姓のひとつにさかのぼる。パシュナのほかに、スター・ウォーズの世界には『Knights of the Old Republic』に登場するベンダック・スターキラーや『ギャラクシーズ』のベイノル・スターキラーという同姓のキャラクターが存在する。ただし前者の種族は不明で、後者の種族はローディアンであるため、パシュナと彼らに血の繋がりがある可能性は極低い。また、スターキラーは『フォース・アンリーシュド』に登場するギャレン・マレックのコードネームでもある。

登場作品

参考資料

脚注

  1. 同一人物として扱われていた人間のパシュナ・スターキラーと表記を統一する。

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