FANDOM


バルモーラン・アームズ社(Balmorran Arms)はバルモーラドロイド製造会社。

歴史

ソロスーブ社惑星サラストで創業し、バルモーラン・アームズ社は銀河のコアの外れに位置する、惑星バラモラで誕生した。ソロスーブ社が公然と銀河帝国を支持したのに対して、バルモーラン・アームズ社はあまり積極的ではなかった。むしろ、帝国の脅しにより強制的に武器を作らされており、不本意ながら帝国のAT-STの製造を請け負ったにすぎなかった。

エンドアの戦い後、惑星バルモーラとバルモーラン・アームズ社を動かすベルテイン総督は、反乱同盟軍と組むことにした。そして、バルモーラは5年間、完全に帝国から離れ、最新型軍用ドロイドSD-9バトル・ドロイドを反乱軍に提供した。

その後、スローン大提督が出現し、さらに皇帝パルパティーンがクローンとして復活すると、バルモーラは再び征服されてしまう。しかし、この時ベルティンは、進んで帝国に立ち向かった。ダークサイドエグゼクターのセドリス・QL率いる軍勢に攻撃されると、ベルテインは6本脚の巨大軍用ドロイド、X-1ヴァイパー・ウォー・ドロイドによる部隊を放ったのだ。 X-1ヴァイパーは秘密裏に開発されていたもので、バルモーラが最大限の自治権を得る交渉をするためには、このX-1ヴァイパーによる威嚇が役立った。

他の言語

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。