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ハーグリック(Herglic)はつるつるした黒い肌が特徴的な巨体の知覚種族。大きな口にノコギリに似た小さな歯が並んでいた。彼らはずんぐりとした体格で顎や首がなく、大きな頭に小さな目がついていた。

歴史

皇帝ダース・シディアス銀河帝国が誕生した後、エイリアン種族のハーグリックは新国家による虐待の対象となった。帝国の首都惑星コルサントでは、ハーグリックを含む多くの非人間種族が迫害を逃れるためレベル1782にある巨大なジャンク置き場に避難した。

銀河系におけるハーグリック

銀河内戦の末期、ゴー=クーダという名のハーグリックがアウター・リム・テリトリーの惑星アキヴァサラスタン犯罪王スラット・ニュアトに仕えていた。エンドアの戦いの直後、ゴー=クーダはニュアトに対して無礼な行為を働いたジャンク屋テミン・ウェクスリーを捕まえ、主人のもとへ連れて行った。しかし彼は元帝国軍将校シンジャー・ラス・ヴェラス賞金稼ぎジャス・エマリに襲われ、弱点である鼻を攻撃されてテミンを逃がしてしまった。

登場エピソード

他言語版