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ニモーディアン(Neimoidian)は惑星ニモーディア出身のヒューマノイド知覚種族ケイト・ニモーディアを始めとする植民惑星に住んでいた。彼らの顔は滑らかで鼻が無く、大きな目はオレンジや赤色だった。ニモーディアンはまだら模様の緑灰色の肌を持ち、手の指は骨ばっていた。銀河共和国衰退期、ニモーディアンは大規模な星間複合企業トレード・フェデレーションを運営していた。彼らはクローン戦争独立星系連合に力を貸した。

生態と特徴

Rune Haako full body

ニモーディアンのルーン・ハーコ

ヒューマノイド型の知覚種族だったニモーディアンは1対の腕と脚を持ち、頭部は1つだった。彼らの滑らかな肌はまだら模様の緑灰色で、大きな目はオレンジや赤色だった。また、目の中心には水平な黒い亀裂が入っていた。成人のニモーディアンは身長1.9~2.11メートルと背が高かった。ニモーディアンの手の平には骨ばった長い指が5本あり、人間と同様、他の指と向き合う形で親指が生えていた。彼らの全体的な外見はデュロス種族とよく似ており、背が高い細身の体格、大きな目、切れ込みのような口、鼻の無い顔など、多くの共通点があった。ニモーディアンはスリムな体格の者が多かったが、中にはでっぷりと肥えた個体もいた。

ヒューマノイド体格の成体になる前に、ニモーディアンは7歳まで蛆虫のような幼虫の状態で過ごし、限られた食べ物を巡って他の個体と争った。最も多くの食料を蓄えた幼虫だけがこの争いを生き延びることができた。

社会と文化

銀河系社会において、ニモーディアンはビジネススキルと強欲さで有名だった。彼らは帽子や外套、ドレープなど、凝ったデザインの豪勢な衣服を身にまとった。

歴史

Saakak bridge

トレード・フェデレーションのニモーディアンたち

ニモーディアンは惑星ニモーディア出身だったが、濃い霧の星ケイト・ニモーディアを始めとする植民地を持っていた。銀河共和国時代の末期、ニモーディアンは莫大な富と影響力を持つ商業ギルド、トレード・フェデレーションを運営していた。フィニス・ヴァローラム銀河元老院最高議長を務めていた頃、トレード・フェデレーションのヴァイスロイを務めるヌート・ガンレイは、シスの暗黒卿ダース・シディアスと共謀し、ナブー危機と呼ばれる事件を引き起こした。フェデレーションによるナブーの封鎖は失敗に終わったが、ヴァローラムはこの事件が原因で議長の座を追われ、代わりにナブーのパルパティーン(その正体はシディアスだった)が新議長に選ばれた。

分離主義危機の時代、トレード・フェデレーションはドゥークー伯爵率いる独立星系連合を支援した。しかし彼らは銀河元老院にロット・ドッド代表議員を送り、フェデレーションは分離主義同盟のメンバーではないと主張していた。

登場作品

Lott Dodd full

ニモーディアンの元老院議員、ロット・ドッド

参考資料

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